一片の迷いなし、と直感で感じたならそれはGOサイン

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人生における最大の決断でもある結婚、それを求めて迷い明快な解答を求める人が多い中で決断を行いにくい状況の昨今ですが、結婚の決断における前の判断する1つの材料はそれは間違いなく後悔なく=悔いなくという言葉に尽きるのではないでしょうか。

この人と出会えた事、この人と一緒になれたこと、結婚するにあたり今きちんと言わなければならないこと、これら全てにおいて後悔をしない、あの時ちゃんと結婚の話をしておくべきだった、とならないようにする事にあります。あなたに少しでも迷いがあるならジッと考える、迷いもなく心も快晴ならスパッと結婚する、明快であるほど、最良の決断のタイミングと言えるのです。

迷ったら黄信号、決して無理して行くな

本当に愛し好きな人と結婚をしたいなら、迷っているなら行くべきではありません。その迷いとは、どこから来るものなのか把握しておく必要もあるでしょう。

自分の問題なのか、相手に対しての問題・疑問なのかその周囲の人や環境の事なのか、はたまた複合的な問題なのか、うやむやにせずに悩みと問題をアタマの中で色分けする必要があるのです。少なからず、そういう状況であるならば結婚を決める時では無いと言えるのです。

後悔、悔いを残さないという事においては、この人と一緒になれなかったら一生後悔する、などそういった意味合いです。それに含まれるのは、きちんと向き合って結婚を申し入れる、という事をしなかった、ずっと先送りにしてしまった場合もそれにあたります。

そういった後悔は、後々になってもずっとあなたの脳裏に残り後悔の念を残し続けます。ならば、あなたがするべき事は自分の気持ちと正面から向きあうこと、迷っているなら「何を迷っているか」ハッキリさせることこそ、向き合うことであり後悔をしない決断のステップとなるのです。

安全確認をした上での奇跡の出会いと結婚はない

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運命の人、一片の迷いも曇りもないくらいこの人と結婚したい!という人と誰しも出会える訳ではないのです。そんな中でそれ程までに愛して想えて生涯を通して労われる人と出会えて夫婦になれる事とは、本当に奇跡的な事と言っても過言ではないのです。

結婚出来ない、決断出来ない、迷いがある、というのはある意味ではぜい沢な悩みでもあり、決断のタイミングではない1つの知らせなのかもしれません。

ただハッキリしているのは、この人だ!という相手は迷わずとも明確に分かり、1秒の判断も入らない位に運命の直感は存在するのです。それこそが、真の愛を感じる結婚ではないでしょうか。