「キッズ・ウォー」という昼ドラがあった。井上真央さんと斎藤祥太くんがメインのドラマ。その斉藤くん彼ら?とは高校が同じだったか、どちらかを一度構内で当時見かけた事がある。そんな彼らの記事を久々に見つけた。

その当時は双子だったなんて知らなかったけど、あの時見たのはどっちだったのだろう。弟くんは今でこそワイルド?風にひげをたずさえているが、さすがに高校生当時でヒゲはないだろうから、食堂で同級生と戯れていたのはどちらだったのだろうと、ふと思い出した。

彼らの他のインタビュー記事で、年齢もあれから重ねいろんな経験を積んだからこそ「楽しく自由であればお金はいらない」という記載もあったが。

ワタシ逆なんだよなあ、年齢重ねてきたけど世の中金がかかることだらけだな、の方が強く実感しているので、なかなか楽しく自由であればお金はいらない、とは一概に言い切れなかったなあ。

お金を掛ければ楽しい事も嬉しい事も?多々あるかもしれないけど、社会問題ともなっている医療・介護の問題ではお金が無ければ十分に時には医療を受ける事が出来ない、という事例だって多々存在する。

ただ、わが国ではそのような医療保障がある程度なされているので、例えば難病指定を受けている病気などであれば、国からの援助が得られ経済的な負担は最低限で済むようになっている事も少なくはない。

ただ、そういった難病指定がされていない病気、まだまだ未知なる病であったりすればそういった支援も得られない事もあり、そのような時には多額のお金が掛かる事も想定される。

介護分野でもまさに同じ事が言えて、十分な介護やそれに掛かる医療を受けるにはこれまたお金が掛かる、国民がみな一様に満足のいく介護保障を受けられるかといえば、ごく一部の富裕層を除けば難しいだろう。

ラジオ番組で毒蝮三太夫さんのババアトークのコーナーで集まったご高齢の方々に向かって「若い人に迷惑をかけずに、元気に長生きしよう」なんて呼び掛けてた。

生活・医療などどの分野も含めてこの超高齢化社会の日本では「元気に長生きする」は至上命題とも言えるべき事となっているので、同氏の呼びかけは現代社会における核心部と言えるだろう。

話はそれたけど、このまま生きるにしろ、長生きするにしろ健康に慎ましく長生きすればお金は掛からないし、誰にも迷惑はかからない。

とはいえ、病気になることだってあるし、何らかの医療や介護の支援を受けざるを得ない状況の方が現実的には山のように考えられる、ということだ。

蓄財したくさんお金があれば良い、ってもんじゃないけどある程度は満足に貯蓄はあるに越したことがない、そんな現代社会ではあるという事が言いたかったです、はい。

だからこそ、先に取り上げた「独りキャンプ」で再びブレイクしたヒロシさんの生き方、過ごし方には本物の幸福を感じる事が出来たし、何より心が豊かだなと実感した。

この斉藤兄弟も、俳優の仕事が明らかに減っている中でもめげずに、過去のよき時代に捉われずに地に足を付けて、俳優の仕事が激減しても手に職を付けて配管工や解体業の職をこなしたり、ストレッチ系のインストラクターの勉強をし働いていたというあたりは、非常に好感を持てる。

庶民感覚?というのか、地に足を付け人間的な謙虚さを持ち合わせた人は必ず世の中が求めていると思う。彼らはまた何かしらの形で、俳優業としてテレビやメディアからの声が掛かるような気がしてならないが。

人間的な魅力がある、という事なのでしょう。彼らの生き方や考え方を見て、学べるのはお金や職業に執着しすぎない、固執しないという所に尽きるのではないだろうか。

ワタシも今の仕事で、今の仕事のやり方で生涯続けられるとも思わないし、昨今のコロナ禍事情も鑑みればとても勢いよく続けられるとも思えない、ただ地に足を付け今やれる事に全力を尽くす、と自分には言い聞かせつつ、新たな道を日々模索しつつある。

テレビに出るだけあってイケメンだったのはよく覚えてる、ただテレビイメージと違ってグッと小柄だったのもよく覚えてる。

まとめ

生き方に、物事に、欲望に、執着するな、固執するな。今に地に足を付けつつ、新たな道を見出そうぞ。

PS twitterおばあちゃんで有名になった、ミゾイキクコさん御年86歳の発信を見てると、何となく勇気づけられる。90代でもパソコンやtwitterを使いこなすご高齢の方々は今や多々おられるそうだ。コンピューターおばあちゃんは歌だけじゃない。