最近、やたら関心を持ち始めた将棋、まさに藤井効果でのみーちゃんはーちゃんと言えよう。

藤井聡太棋聖を育てた杉本昌隆八段門下での教えの一つ。

〇 指した一手は最善手

一度指した手に、後であれやこれやと悩まないということ、過去を振り返らないということだろうか。自分のその都度選択した一手は、その時における最高の選択肢だ、ということを教える教えなのだろう。

将棋のみならず、今日まで生きてきたことに例えるなら、時には歩き、時には突っ走り、つまづき、ひれふし、かけ上がり。後悔したい事があった日々も、思い起こせばその時々における、最高の選択をしてきたから、今日があり今がある。

もし深く悩んでた時に、恩師だとか尊敬する人にそんな教え、掛け声を頂いたらきっとワタシは泣く自信がある(笑。杉本昌隆八段の教えは深い、そして素晴らしい。

まとめ

今日があり今の自分がここにあるのは、その時々における「最善の一手」を指してきたから。振り返るにはまだ若い。