フリーランスで執筆業にも時に勤しむ大原ヘンリさんの記事を見た。月収7万円生活で過ごす、一連の食生活についてのお話し。

同氏についてはまた別の機会で「お金の話し」として取り上げたいと思っています。今日は粗食について。大原氏は20代の頃から既にダウンシフトをし、いわゆる「隠居生活」をしています。

年収にすると90万円以下ということですが、それでも十二分に暮らせるという。同氏は隠居生活に移ることで、自分の時間が大幅に増えた事から玄米菜食をスタートした。

自給自足とまでいかずとも、買えるものは買って済ませて最大限自炊する。現代社会では玄米菜食って意外と外で頂くと結構な高級品だったりするが、自炊することでそれらは最大限に費用は抑えられるという。

ワタシもダイエット・健康を取り戻そう!期間を半年間実施した時期があったけど、本当に体調がよくなります。大原氏もすこぶる心身の体調がよくなったという。

現代人は、余計なものを食べ過ぎてる、一日に三食は多いというのは本当だとワタシも実感している。食は中長期的に見れば、確実に人の身体に影響を及ぼすので軽く見ない方が良い。

日々の積み重ねが健康を維持し、病気知らずの身体を作り上げると言っても過言ではないだろう。元々日本人は農耕民族であるがゆえ、玄米菜食は基本だった食事だ。

今のように、肉食・油ものをが台頭するとはその当時、誰も考えもしなかったのではないだろうか。そんな時代だからこそ、あえて食事にもっと関心を持つべきだ。

美味しいものを食べてはいけない、という話でもなければ、玄米菜食にするべきだ!という話でもない。ただ、確実に言えるのは心身ともに体調がよくなるのは本当だ。

お通じも毎日ほどよく出るし、何よりも身体に脂ぎった感覚?がないので、妙にだるいなということも確実に少なくなった。やや少食気味で普段は粗食、みなと食事する時は制限なく好きなものを食べればいい。

いずれにせよ、現代社会では食はどちらでも自分で選べるのだから、こんなに恵まれた時代もないだろう、ありがたい話だ。

まとめ

玄米菜食で少食気味にすると良い、はホント。

ワタシもその食事と運動交えて、2年前に6か月で25キロ痩せました。