右か左か、正誤もどこ吹く風、あなたの回答は全て正解

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仕事の転職、結婚の決断、人生において非常に重要になる決断の時はそう何度も無い事ではあるけれど、いつまでもウジウジと悩んで考えてしまう、スパッと決断できないと言うあなたは常にチャンスを逃した、判断や決断を出来ない自分自身に自己嫌悪を抱いているなど強いストレスを抱えていませんか。

アタマではやりたい事が浮かんでいるけど、不安な要素が多くて決断出来ないと考えているなら、自分自身に「どちらを選んでも間違いではないよ」と問いかけてみましょう。それだけで景色はガラッと変わってきます。

答えはいつもシンプル、結局「やるかやらないかだけ」

肝心な時に決断できないでズルズル人生を歩んでしまった、と後悔が残る事が今までにあったならいっその事、真逆の選択肢を選んでみるのです。自分自身では、コレしたい、アレしたいともう分かっているけれど、失敗が怖い、不安要素が多すぎる、そうやって見送ってきた判断をいっそのことやってみるのです。

たったそれだけで、あなたの人生は劇的にかつエキサイティングに変化を遂げることになります。何故かといえば、自分が素直にやりたいと思った事に一歩を踏み出して決断する事が出来たからです。

今までは、したかった決断が出来なかった大きな一歩を踏み出したから、あなたの目の前の景色が変わらない訳がないのです、自分の願望に愚直に生きる事、そして選択してみる事こそあなたが今すぐに踏み出してみる事だったのです。

底から込み上げる感情を抑えきれない時があなたの決断期

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今までの私の中でも同じような出来事がありました。決断したくとも決断出来ないこと、不安や「怖い」と思う事の方が多かったからです。決断出来る時ってどんな時か考えてみたら、決断すべきして決断していたのです。

分かりやすく言うと、周囲の環境など含めて、「やらざるを得ない」ほどの状況に自分自身が置かれた時など最たる例えです。今の職場に居られなくなった、クビになった、マイナスな要因であったとしても、結果としてあなたは「次の決断をせざるを得なくなった」または、やってみたい願望が強く込み上げ抑えきれなくなった時も非常に良い時期でしょう。

いずれにせよ今までしてこなかった決断をあえてしてみる、込み上げる自分の願望に素直に従う事こそ、あなたが踏み出すべき一歩に間違いありません。その先に、劇的にあなたの人生観が開花するのであり、それを何もやらなかった事、選ばなかった事が実は最大のリスクなのです。