組織での過ごし方で非常に単純明快な法則を最近になってようやく見出すことが出来た。地域のコミュニティでも当てはまると思うが、やはり特に影響が色濃く出るのは会社なりの利益を追求する組織だと言える。

そんな組織で「立身出世」するために、決定的にコレだけ行っていれば黙っても敵は自滅する一定法則がある。それは「他人の悪口を言わない・口に出さない」というだ。組織に居れば、かならず人の足を引っ張ってやろう、汚名をきせてやろうと企む輩は当然ながらいる。

それは、ある種のストレスのはけ口であったり、その行動自体が知らず知らずに快感になっているケースも少なくない。なので、本人も気がつかないうちに負のスパイラルにハマっている事に気づかない例は随所で多々見受けられる。

だからこそ、陰口も悪口も発しないだけでおのずと信用が上がる。周りが自滅する構図なので、必然と自分が抜きんでてくるのだ。そんな時こそ、淡々とやるべき仕事を地道にこなすだけであなたのポジション・株は必然的に値上がりする。

ドミノ倒しではないが、周囲が一辺に倒れる事も珍しくも無い。口は災いの元というが、想像以上にその古くからの言葉はマイナス面での力を持っている。また、悪口は簡単に伝染するのでそれを面白がって他の人に口外する人も後を絶たない。

故に、人の悪口を聞いてしまった際には自分で止める、あわよくば聞かなかった事にする・忘れる位に本気でしないと、自分自身も確実にその負のスパイラルに巻き込まれてしまうので、距離を取る事を強く勧める。

この人は怪しいと感じたら、必要以上に近づかない・最大限関わらないに徹しよう。悪口を言わず怪しい人とは極力、距離を置く。この2つだけしっかり抑えれば、中・長期的なスパンで見れば確実に勝者はあなた自身に間違いなし。

想像以上の効果を感じる事となるだろう。

まとめ

悪口や陰口は人が思っている以上に後を引く、そして周囲への伝染力が凄まじく、完全ブロック・シャットアウトが望ましい。関わる事一切なかれ。