起床してから1時間以内での朝散歩、今日もやってみましたが確かに午前中のダラダラしたスタートでいつの間にかお昼だ、午後だ~みたいなのは無くなって頭が回転している感覚はあるので、良いスタート切れてます!30分以内、軽く歩くって無理ないスタイルが良いみたいね。近所のローソンカフェで朝イチお目覚めのアイスコーヒー買うのが日課で楽しめてます♪

そんなこんな、近所でものんびり歩いてると軽く発見もある。かれこれ30年以上前に通園していた幼稚園、その隣は元小学校(今は私立の中学校に)。幼稚園の先生が親御さんにあいさつしつつ清掃しているという何気ない朝の光景。

そういえば、当時から幼稚園の先生ってトレーナーにジャージズボンという恰好だったよな、今のがスタイリッシュなジャージとはいえ基本的に先生の仕事スタイルって変わらないんだなって、当時を思いつつ実感した。先生方も園の卒園生だったり?先生といえど、まだ20代前半かな?若い先生でした。

当時の担任の先生もそう考えたら、それくらいの年齢でクラス持ってたんだろうなって。中には今でも園に在籍する方もいるかもしれないし、もしかしたら園長先生とかになってるか、または園の経営陣になっててもおかしくない、それくらいの年月が経ってるんだなと、改めて思いました。まさに光陰矢の如し。

午前中はそのまま数カ月ぶりに勤務先へ久々にご心配おかけしますた~の挨拶しに顔を出しつつ、今後の復帰などについて具体的に話し合いに行く。車通勤しかしたことない職場だったので、自家用車の無い今は初めて電車・バスの交通機関で出社する。車と歩きだと目線の高さが違うので、いつもの馴染みの地域もまるで違う場所のように感じる不思議な光景で楽しめました(笑。

結論から言うと職業ドライバーとしての復帰はすぐには見込めないので、当分は事務職・いわば内勤補助として後方支援をサポート出来ないでしょうか?と提案するも、会社もコロナ禍で経営・売上状況が切迫しているので早々に事務職を増やす事は出来ないという。

どの業種でも人件費というのは、いわば固定経費として計上するので最大限抑制したいというのは経営の基本中の基本だろう。一方、乗務員の給料というのはいわば、自身の売上次第で変動する仕組みなので「固定経費」とは会社は見なしていない。売上をやらない乗務員にはそれなりに、やればやるなりに支払われる仕組みなので、会社のフトコロを直に圧迫するものではないのだ。

売上を稼いでくるのはあくまで乗務員であって、内勤者が直接会社に売上をもたらすわけではない、という業界独特の考え方が根強い。だから、この時期にあえてそこまで積極的に固定経費の人件費(内勤者)増やさんでいいだろう、これが本社の考え方なので、どうしても現場との差異は生じる。現場は、猫の手も借りたいくらいの状況ではあるが。

と、いえど今まで散々面倒を見てくれた会社でもあるので、自分の考えは全て伝えたので後はどう最終的な判断を下すかは会社側なので、流れに従いたいと思う。何かは分からないが、新たな道へ進むべきの合図を突然の病を通じて、今回は教わったのかもしれない。

人生初と言える大きな出来事を2020年は迎えたのであった。過渡期、岐路、色んな言い方があるかもしれないけれど、こういう時ほど焦った上での早急な結論は避けなければならない。幸い、じっくり考える時間とゆとりはもらえたのだから。

PS

動くも自分、何として留まるも自分次第。どちらが正解というわけでもなく、どちらでも正解。