巷でとりわけ人気となっている商品の在庫が戻ってきている気がする。分かりやすいのが、任天堂のswitchだろう。たまたま、今日大型電気店に行く事があってちょろっとゲームコーナーなども久々に覗いてみると、意外と「在庫あり」と大きく表示されているではないか。

で、ワタシも今は在宅時間がどーしても長いので、久しく本気でゲーム機購入などを考えていた、特に入院中はよくどこで買おうかリサーチしていたものだ。ただ、自身の中で欲しいピークがその時だったのだろうか、今日買おうと思えば買えたのだが「まあ、別にいまでなくとも」と思いスルー。あれだけ無かったのに(笑。

その横には、次世代ゲーム機として発売されたばかりのPS5が並ぶ。まだまだPS4の人気もあるが、もちろん任天堂にいつまでも遅れを取るわけにいかないだろうというソニーの思惑。なんやかや、5万するのね(汗。自動車もそうだが、製品は格段に良くなって値段も「良くなってる」が値段考えると、慎重になる価格だなという印象。

この時期に在庫が一気に見かけるようになったのは、年末やクリスマス商戦に向けて大型店がやはり在庫抱えてたのか。一概に転売ヤーだけのせいではないように思える、このコロナによる自粛ムードの高まりも後押ししてるだろう。そして、ゲームのみならずやはり忘れてはならないのが「鬼滅の刃」について。

劇場版は言わずとも大ヒットだが、そこから流れて来たであろう人々による「原作コミック」の大人買い。大型書店をこちらも試しに覗いてみると書店員さんが慌ただしく鬼コミックの補充・陳列を案内しながら行っている、もちろんおひとり様一点までの注意書きも大きく掲げられている。

売れてるなー、所せましに大人や子供問わずみな何冊も鬼を抱えてレジへ向かっている。当然、既に在庫限りで売り切れの巻の多数存在していた。ネットなんかでも全巻セットは販売されてるが、軒並み利益価格なので高い。switch同様にじゃあそこまでして欲しいかと言えば、意見は分かれる所だろうな。

鬼に関してはワタシはジャンプ連載時にラストまで読んでいるので、展開はもちろん分かっているので値段によりけり判断だな。いずれにせよ、大型店などより郊外の小型・中型店の方がしっかり在庫が確保されている事があるということ。知人は、そのパターンで両商品とも買えたという。

自分の中の購買欲とよく相談して買うのが一番いい。ネットで割高だけど買うという事を否定している訳でもない。それでも欲しい!と思えば、その人にとっては適正な価値なのだから、納得して買うか否かが全てではないだろうか。この両商品は全くジャンル違うけど、なぜか似ている気がするのだ。

世界中で新型コロナウィルスが大流行しているということもあってか、在宅で楽しめる商品の売れ行きが軒並み良いのではないだろうか。両商品、いずれにせよ娯楽ジャンルで親子で楽しめる、がキーワードだろうか。ゲームも漫画も何度でも楽しめるからな~。

確かにワタシもどちらもあれば買いたいなとは思ったが、無きゃ無いで今が自分にとって買い時じゃないんだな、と思ってる。最近よくやる、目的地を決めずにあてもなく動くリハビリ散歩に通じるだろうか。

願いを叶えるには、時に強烈な思いも必要だろうが、ワタシの経験上では期待していない時の方が、願いは叶いやすいのと、障壁がなんらなく無理なく願った方向へコマを進められている。

PS

自分で選んできた道だ、どうせなら胸を張って生きてみせろ!(煉獄さん風に)それくらいのが、案外うまくいくかもな。期待せず風のふくまま、気の向くままという所だろうか。

あなたは、何か最近買いましたか&楽しんでいますか?