今のワタシに特に言えるのだが、何かを目指したり探したりしている時に求められるものは何か。それは「行動」であるということ。自分に適した職は新たに見つけるとしたら何だろうか、はたまた天職とは何だろうか?考えれば考えるほど、こういった疑問は深まるばかり。

そういった時に求められるのは、大まかにでもまず動いてみること「行動」である。何かをしようとする時ほど、冷静にかつ慎重になりすぎて動けない事があり、結局よくよく考えてみたもののやらずじまい、という事は誰しも一度は経験があるのではないだろうか。

ひと昔前の航海などでも大海原にでる時は今ほど精密なデータを元に航海が出来たわけではないだろう。それでも大航海が達成できていたのはなぜか。大まかな方向さえ分かっていれば、修正しつつ出航したからではないだろうか。もちろん、当時の航海技術も相当なものではあると推測されるが、今ほどの緻密な情報量は得られなかったはず。

何かを始める時に全てに共通することは、小さなことでも第一歩を踏み出すということ。失敗したくないから綿密に調べすぎてかえってやらずじまいだったことを、一つでも無くす事ではないだろうか。そして、修正加筆を続ける。

一歩の踏み始めと修正の繰り返しこそ、全てにおいての隠れた成功の秘訣ではないだろうか。地味に最近そう思う。