睡眠の質について最近よく考えるころがあって、大まかないどれくらいの睡眠時間が人間には必要か?というのは以前にも書いたように7~8時間は欲しい。

子育てや仕事に追われていると、なかなか理想的な睡眠時間は取りにくいかもしれないが、その取りにくい中で「いかに質の高い睡眠をとるか」に注目する。

ワタシも半年前までは、20時半~21時に寝て深夜の3時前に起きる生活で、非常に早寝・早起き型を通り越し、真夜中に起きる状態だった。

基本的に6時間は睡眠しようと思っていたが、寝つきが浅かったり、トイレに起きたり、途中でトイレに行くと、ほぼ6時間も睡眠出来ていないと言える。

交通機関の会社に勤務しているので、勤務時間がシフト制だったりするので、睡眠時間帯がまちまちだったりする。

色んな時間帯に寝ると言うのは、基本的に身体には良くない。身体の睡眠リズムを崩し、昼なのか・夜なのかという大事な判断が、身体が出来にくくなっている。

なので、人間というのは朝日の出る時間帯に起きて、夜は遅くとも日付が変わる前には寝る、という規則的な事を繰り返した方が、身体にリズムが刻まれて良いと言える。

睡眠時間など確保できるように工夫しつつ、同時に「睡眠の質」を向上させたいと最近思うようになっている。

課題は「いかにスッキリと起きれるか」であり、目覚めのタイミングと質だ。

起きた時に、あ~よく寝たな!と思えれば、それは良い睡眠。

起きた時に、あ~まだ寝たい!眠り浅かったなと思ったなら、それはあまり良くなかった睡眠。

日中にさほど眠気を感じない一日を過ごせたのであれば、その日はよく寝れていた証拠だと言える。

それだけ睡眠の質で、一日の生活や仕事のパフォーマンスも変わってくるので、決してあなどってはいけない。

気になり始めているのが、快眠する上での枕やマットレスなどのグッズ類。

ネットなどで調べてみると、無数に睡眠グッズが販売されているので、世間の睡眠・快眠に対する欲求が、非常に高まっていると言える。

枕も人によって体形や好みで角度や深さも変わってくるし、土台となるマットレスも反発具合、固さ・しなやかさの好みも人それぞれで、その加減次第で快眠の度合いも変化してくるのだろう。

ワタシもまくらとマットレスは、ちょっとこだわって探してみたいと思う。価格帯も結構幅もある。

睡眠は全ての活動の土台でもあるので、ちょっと睡眠グッズに投資してみようかなと思います。

PS

そう遠くないうちに、睡眠グッズの使用レポお届け出来ればと!

かといって神経質なレポにはしたくないので(笑、これマジでよく寝れる・寝つきがいいわ!的なものにしたいっす!