最近だと身体の健康に関する本や、心身共にグレードアップするには何か良い方法はないだろうか?という視点で記事をあげたが、全ては生き方に通じる。

自分がまさに今、そういった転換期にあると言えるので思うのは「ラクに生きるか、チャレンジ精神旺盛に生きるのか」ということ。

何か新しいことをチャレンジする中で、自分のうちなる部分で沸き起こるのは「このままでも良くないし、かといって何が他に出来る?」がある。

危機感と疑問に満ちてはいるが、この先ラクに生きようがチャレンジャーに生きようが、本質的には本人が選んだ答えであればどちらでも良い。

ただワタシもそうだし、現代の人々のほとんどの人に言えそうなことは「自己肯定」が足りないがゆえに、余計に何がしたいか分からない、に陥ってないだろうか。

今までの自分なりに積み上げた部分を認めることが出来ず、自分に足りない所や、他人や世間との比較で自己嫌悪に陥ってしまっている。

先輩・後輩・上司・友人・知人、たくさんの他人がいるが、誰と比べようとも、この先どこまで行っても人は人だということ。

この厳然たる事実は今後も変わることはないので、比較自体に本質的な意味はない。

比較して自己嫌悪に陥るのではなく、良い所をピックアップし、その人のプラスだなと思える部分を、積極的に取り入れる方がどれだけ有意義ではなかろうか。

それにはまず自分を肯定して、今の自分は何が足りない、アレもコレも出来ない、と悲観するのではなく、今のままでも十分だけど「プラスアルファ」でもっと勉強しよう、運動しよう!という思考法が好ましい。

地盤が盤石な土地でないと、立派な家やビルが建てられないのと同様で、地盤とは自分自身のことで、自分を受け入れ自分を盤石にし、これからの人生=家やビルに相当する部分を、いかに作るか?と自分に問うてみたりする。

ふと思うことは、ここ数年の間で「それでいい・今の自分でいい」と思えたことってあるだろうか?

少なくともワタシは、漠然ながらも「このままじゃいかん」と思い続けてきた側なので、自分を肯定することに関してはほとんど無かったのではないかと思う。

だからこそ、コンフォートゾーン(自分の快適領域)を出ることなく、時間に追われる毎日を理由に、無難に今の仕事を続けてきたのだと言える。

今回の学びは「それでいい」と思うようにすること。

自分を肯定した上で、ではアナタはそこから何が出来るだろうか?と半歩づつでも、コンフォートゾーンから足を出し、新しいことに挑戦し続ける事が望ましいと感じる。

自己啓発のことは、街の書店やワタシのblog記事でも散々取り上げたが、今後は自己発見や自己洞察から自らの長所や、意外な自分の能力を見出す時代になるべきだと思う。

その上で自分には何が出来るだろうか?と考えると、あら不思議なことに以前と違って、まるで否定的な思考にならないことに気がつく。

〇〇はどうだろうか?と思えてたら、ちょっと調べてみよう、やってみる?と思えてくる。

以前は調べるのですら面倒くさいとフタをしてしまっていたが、地盤を固めてその上で「あなたは何が出来る?」と問うてみよう。

まるで違った世界が見えてくるはずだ。

まだまだ自分が知らない能力が、自分自身の中に眠っている可能性は大いにあると言える。最初はおもしろ半分からでも良いので、自己洞察・自己発見をしてみて新たな自分を磨き上げてみてはいかがだろうか?

PS

危機感とおもしろそうだな、と思えたらチャンス。

全く似て非なる感情だけど、自己洞察をする上で充分なきっかけ=新しい自己能力の発見に繋がる!


ということで、ワタシもいま行ってる新しいチャレンジを、blogで更新したいと思います。