当blog上でも過去に色々なアウトプットの方法を掲載してきたが、実際に自分でも色んなアウトプット=自己発信を行い、最も学び得た方法は何か?

実際に今もこのように発信しているように「まずやってみる」ということ。

人から絶好の良い仕事のやり方を教えてもらったとしても、実際に試してやってみないと、自分のモノにすることは出来ない。

自動車も購入を検討する時など、みなさんは実際のお目当ての車に試乗してみたりしないだろうか?中古車屋さんでも、現車を確認するのではないだろうか。

実際に乗ったり触れてみる事で「やってみる」を実践しているのだ。

そこでリアルな感覚を確認し、自分の中のイメージと現実はどうであったかを確認して購入するか、他の車を探すかなど決断を繰り返いしている。

この行動はとても大切であり、実際にやってみる・乗ってみないと、何が良くて何が違うのか?など具体的な情報が肌感覚で入ってこない。

やってみないと、そもそも無理なのか・そうではないのかすら分からないからだ。

実際にやってみてることをインプットとすると、その感覚を得てアウトプットすることで自分の経験をフィードバックすることが出来る。

フィードバックした経験値が得られれば、今後の修正も出来るし、対応も対処も出来る。そこから具体的にどうするのか、明確に行動に移せるというわけだ。

最も大切なことだなと実感するのは、実際にやってみて「こりゃダメだな」と感じた時に、何が・どうダメだったのかを感じ取れたことだ。

何もせず、やりもしないでに「こりゃダメだ」と実査にやってみた上での「こりゃダメだ」は雲泥の差がある。

同じダメだったとしても、対処のしようがあるダメさなのか、全くどうしようもないくらにダメなのか、自分にはそもそも無理なレベルのダメなのか、色々と考えられる。

現状を把握することで、次は何をすべきか?明確に出来る点が「ダメそうでも、まずやってみる」の最大の利点ではないだろうか。

ダメという単語を連呼させて頂くが、やったこともない事をやってみてダメなのは、初めてなんだから出来なくて当たり前。

出来ないなりにも、最低限コレは出来たというレベルが分かり、一つの形にはなるのだ。そこから、どのように改善して、どのように積み上げていけるかが、人生の分かれ道なのではないだろうか。

そのあたりに「お試しで人生を変える」という表題が、決して誇張では無いという事がご理解頂けるのではないだろうか。

ほんのちょっとでもやってみないと、何がダメで良いのかも分からない。

やれそうだけど、どうも私には肌が合わないと感じれば無理にやることもないし、厳しいな~と感じても、どこかに発展性や自分の中で開ける感覚を得て、やっていけそうだな!とひらめくものがあれば、トコトンやってみるもよし。

どちらでもいいのだ。

ただ、やりもしないで批判するのはいかがなものだろうか。そう思えると、何でも「試しにやってみる」ってとても良い事なんじゃないかなと思う。

大人になればなるほど、面倒な事を避け失敗を恐れる傾向に、ワタシたちは自然と陥りがちだ。

根底に流れるものは今も昔も変わらず、実際に物事なんでもやってみないと、分からないものだ。いや、分かりようがないのだ、と言うべきか。

PS

何か実際にやってみる、そして行動しみてる。やってみないことには、永久に進歩も発展もできない。

失敗はただ単に失敗なのではない。リアルな情報を直に学び得て、五感を使ってフルに感じ取れる経験値なので、むしろ立派な自己成長だと言えるのだ。

何もやらなかったことの方が、むしろ失敗なのかもしれない。