悩みまくっても決断できず…コイントスで決めよ!

自分にとって深刻だと考えられる状況ほど、物事の決断ができない!というケースがある。

そういう時ほど、自分の中でどちらが良いのか決める材料が不足している。

決める材料が不足しているというのは、いわばその情報に対しての情報が不足していると考えられる。

情報が不足していると、物事を判断するにあたり「決定」すべき要因がない。

少ないなりに何とか情報をあつめ、それでも判断できないというなら、コイントスで「裏か表」どちらが出たかで判断を決めてもいい。

ひと昔前なら「丁半博打」的かもしれない。

判断できないということは「どちらでもいい」ということでもあるのだ。

どちらにも良い点も悪い点も拮抗しており、最終的な決め手がない状態。

それでもどちらかに決断を下さなければいけない時は「どちらでも良い」と言い換えることも出来るのだ。

決断する時に情報不足だと決められない

どちらかに決めきれない。

ということは脳の中では、どちらが良いか悪いかではなく、

プラスマイナスゼロならどちらでもいいよ、という意思表示でもある。

AとBがあって、ハッキリとAの方がいいよ!というのであれば、迷わず決断が出来るからだ。

一長一短でどちらとも決断するにあたり、強い決め手がないからどちらでもいいという事態に導かれる。

どちらからも選びたくないなら、そもそも決断する必要がないわけだし、

どちらかに決めないといけないから、決断に悩むことになる。

決断したくないようなら、さらなる選択肢を作り出すか「決断しない」という結論を出すか。

どうしてもその既存の二択で答えを出さなばならないなら、どちらと悩むのではなく「コイントス」でも「くじ」でも決めてしまえばいい。

どちらでも良い場合は、もはや運任せで決めるのも一つの正しい選択方法だと言える。

迷った時はどちらを選んでも正解!

ワタシもかつて転職活動をするにあたり、A社かB社どちらかを選ばなければならないケースがあった。

この時もハッキリとすぐに決断できなかったが、今になり考えてみれば「どちらでも良かった」と思える。

どちらもプラス・マイナスの情報が拮抗しており、

決断しようがなかったのだから、どちらを選んで大失敗することはない。

問題は自分は何がしたいのか?が根本的なことなので、

迷う段階にきているということは、ある程度自分の方向性が決まっている段階だ。

ならば自分の思う「最初に思いついた感情」を頼りに選択するのも一つなのだ。

Aの事業の方がワクワクすると思えるなら、その道に素直に進んでみるが良い。

何ごとも実際に挑戦=チャレンジしてみない限り、成功も失敗もない。

だからこそ「どちらでも良い」と言える。

大抵の世の中の決断に言えるのは「どちらでもいい」が存在するということ。

どちらが絶対に正解!ということでもなかれば、

あなた自身がどう思うか&どう感じるのか、という方がはるかに大事だから。

最終的に言えるのは、やりたいことがあるのに決断出来ず、何もやれなかったこと。

これだけは何としても回避したいので「どちらでもいいんだ」と思えるだけでも、ずい分と心が軽くならないだろうか。

絶対に失敗なんかせず成功してやるんだ!という風に思わず

どちらを選んでも成功!くらいに構えてみる。

どのような結果が得られるかはもちろん自分次第だが、軌道を修正することは後からでもいくらでも可能だ。

何もやらなかったことに関して、軌道修正もなにもやりようがない。

ならばどちらか選択して「まず挑戦する!」という心意気は十分に大切にしたい。

どちらを選んでも良いと思えるだけ、すごく気持ちがラクになれるのではないだろうか。

PS

もし万が一、決断したことが上手く行かなかったとしても、

大半のことは軌道修正が人生においては可能である。

軌道修正できないようなクラスの決断って、人生にどれくらいあるだろうか。

そのような場面はゼロではないにせよ、

いつまでも決断を放置するわけにもいかな場面は多い。

だからこそ「どちらを選んでも良い!どちらも正解!」位の気持ちで選び、

人生を進めていくことが、ワタシたちには求められる。