未知なる経験を積んでやらたいことを見つける!

最近の自分自身にも言えることながら

「これからのやりたことが見つかりません!」

と、ふとした時に人は疑問に感じることは多いだろう。

やりたいことが見つからず不安を覚えたら

「今までやってこなかったことをやってみよう!」に尽きる。

今までの自分自身の得た経験の中に答えが見つからず

悩んでいる状態である。

そういう状況の時ほど

「未知なる経験」をすることで新たなる可能性や、

自分が知らなかった、自身の好きなことに気づきが得られる。

今の自分に行き詰まりや将来に不安を感じたりする場合は、

新しい経験を積むことで情報を更新させる必要が出てくる。

情報を更新するには今までにやらなかった経験を積んでみたり、

仲の良い友人・知人だけと付き合うだけではなく、

今まで付き合いの無かった人たちと知り合い、

触れあうことそのものが自分自身に大きな刺激となる。

自分の知らない世界に果敢に飛び込むことで、

新しい将来の可能性を見つけよう。

経験不足がマンネリ化を起こす

今の自分に疑問を感じたり、新たに人生のやりたいこと探しを

必死にやろうにも、新しいアイディアや具体的な仕事など

思いつくことがない。それはなぜかと言えば、

自分の中で知り得る情報がそれ以上無いからである。

それ以上の情報が無い限り、行動しようにも動けないのだ。

脳が具体的に指示をおくることが出来ない状況であり

知識でいうなら、インプットが不足されているので新たなる情報を取り入れて

自分なりに分析して、脳が判断し行動に反映されてくる。

作家さんなどでいうネタが思いつかない!というような状況と

類似しているかもしれない。

人生の脚本を書くのはもちろん自分自身だ。

将来=これからのやりたいこと探しというのは、

人生の脚本を書く作業だと言い換えることもできる。

今の自分に脚本を書くネタがないのであればそれは

知識や経験が不足しているからで、

新しい経験を積むことで今後の自分の人生の

ネタにすべくインプットをしなければならない。

自分というのは面白いもので、

世の中のことをほとんど知ったような気になってしまう

怖ろしく自信過剰な一面を持ち合わせている。

なぜか達観したかのような気分になり、知りもしない世界を

知ろうとせず自分には本当にやりたいものが見つからない!

と、悲観的になってしまいがち。

実際はそうではなく、

世の中のほとんどのことが知らないことだらけであり、

全てを知り経験することすら不可能なくらいである。

自分の今まで触れてこなかった世界に足を少し踏み入れてみる、

新たな自分のやりたいことに繋がる可能性を秘めている。

ワタシも何気なく興味本位で手に取った本がキッカケで

新しい釣りの趣味を10年以上前に発掘することもできたし、

未経験と興味本位という何気ないちょっとした行動は、

あなたの新しい可能性を見出してくれることが多々ある。

もし「やりたいこと探し」に真剣に悩んでいるなら、

今までの自分がしなかった経験や全く関心の無かったことを

試しにやってみるだけでも良いと思う。

やってみたら意外と楽しかった!という経験は誰しもある。

手っ取り早く未知なる分野を知り得るには「読書」が最適。

小説やビジネス書を読め!という話しではなく、

趣味の雑誌や漫画でも新しい発見を得ることは出来るし、

本にはその著者の人生経験が詰め込まれている。

迷った時に何かしらの本を読むと言うのは

非常に有意義であると言える。

なかなか未経験に足が向かない気持ちよく分かる!

とはいえ忙しい日常でせっかくの休みも疲れて

寝て終わってしまうという方も少なくないと思う。

その状況で自分の将来への不満を感じつつ新しい自分探しを

行うのは並大抵のことではないのも非常によく理解できる。

それでも人は新しい何かの経験を積んでいかない限り、

新しいやりたいことの可能性を見つけ出すことは至難である。

恋愛や出会いにも言えるかもしれないが

「自分で待っているだけでは出会いは無い」ということ。

何でも良いので自分から積極的に行動に移して行かない限り

可能性そのものを見出すことが出来ないと言える。

未知なる経験をするのは確かに面倒な側面も多く

「億劫」な気持ちになってしまうのも非常に理解できる。

異業種交流会などもそうだが、前向きに進みたい!

自分の気持ちと裏腹に

「面倒くさいからこのままでいい」と思う自分もいる。

今の自分に不満がある気持ちも当然あるので

心はその両者の葛藤で常に揺さぶられる。

この状況を変えるには自ら新しい行動をしない限り、

次なる道を開拓することは出来ないだろう。

人は現状を無意識に維持しようとする傾向があるので、

その傾向を見直さなければ

自分の根本的に不安や不満を解消することは出来ないのだ。

現状を変えたいなら今までの自分の行動と思考を変えない限り

大きく変化することそのものが難しい。

だからこそ、未知なる経験を積む必要があるのだ。

未知・未経験は上等!積極的に動くべき

何が何でも人は変わらないといけない訳ではないが、

もし真剣にやらたいことが自分にはないんだよな、

これから将来どうしようか…と思い悩むなら

思い切って新しく未知なる経験を積んでみよう。

最初は面倒に感じたり、

知らない人の世界に飛び込む勇気が必要かもしれないが、

今までにない経験を積むことが出来て、

知らない自分の可能性を得られると思えば、

ほんのちょっとの勇気は、後の人生をも大きく変える

キッカケになるのではないだろうか。

自分を変えるには思考と行動を積極的に変えていくべきだ。

人間の生きることの目的は、

それこそ本当に人それぞれなので積極的に行動を

起こすことだけが全ての解決方法だとは思わない。

ただ新しい自分を見出し人生をより楽しみたい、

満足させたいなと思うならば

どんどんやったことのない知らない世界に飛び込まない限り、

新しい満足感や充実度を得ることは出来ないだろう。

いつもの人の輪と仕事や日常も決して悪いものではないが、

自分を変えたいならやはり行動そのものを変えよう!

その先に知り得なかった自分の世界が広がっているのだ。