分からない時ほど流れに身を任せてみる!

かれこれケガで休職して半年以上経過するも、

月日が経つのは本当に早い。

今後の身の振り方について、日々悩まされるところではあるが

そういった人生の節目の時ほど、

自らコンフォートゾーンという快適領域を見直す必要性がある。

人は自分の好きなことの好きな範囲でしか、

極力動かないような習性を持ち合わせる。

それだといざという時に新しいこと、

新しい行動を起こすことが出来ない。

その為にも今までに自分がしたことのない未知なる経験を

こなすことで、少しづつ自分の快適領域から出て、

少しづつ経験することが多いに役立つと言える。

自分を変えたいと強く願う人ほど、

コンフォートゾーンから少しづつ出てみよう!

自分のやれることの世界は思った以上に広い!

コンフォートゾーンを出ることで、

自分の今まで知り得なかった経験や、

初めての体験をすることで新たな可能性を探ることが出来る。

自分の思考のまま思うままに行動するだけだと

人は同じような範囲内でしか自然と行動を興そうとしない。

防衛本能的なことなのか失敗をしないためなのか、

あるいは身を危険にさらさないためとも言えるだろう。

しかし、失敗や手痛い経験を積むことで自分には何が必要で

何が好きで、何が嫌いなのか改めてハッキリと認識できる。

思い込みだけで動く習性の強い人間は、

そういった刺激に時として身をさらす必要性が出てくる。

思い込みほどいい加減なものはなく

百聞は一見に如かずとも言う。

警察用語でも刑事は「現場100回」と言われたりもする。

それだけ身をもって目の前で経験した事こそ、

自らの血肉となり人生における有益な色濃い経験値となる。

何でもいいから「とりあえずやってみる」姿勢は

極めて有効であるということだ!

未知なる分野への危機感の対象法とは?

未知なる分野であったりさほど興味のない分野に

初めて足を踏み入れると言うのも非常に勇気のいることだ。

あえてやろうとは思わないかもしれない。

それゆえに人間は簡単にコンフォートゾーンから出れない

そんな落とし穴的な側面があるとも言える。

そんな中でも「これなら何とかなるな、出来そうだな」

というものから拾ってトライしてみる、

掘り起こしてみることがとにかく大事である。

何も難しいことにチャレンジする、打ち崩すわけではなく

「ちょっと難しいかな?」位のレベルからチャレンジしてみる。

自分の今までに関心かなかった分野にも、

もしかすると「やってみたらすごく興味がでた!」

そんな分野も実は珍しくなく、まさに食わず嫌い状態だ。

意外と「これはやってみる価値がある」と思える分野と

出会える可能性は十分にあるということ。

ちょっと難しそうだな?を目指し挑戦し続けよう!

今後も自分は「何をするべきだろうか?」と悩んでいるならば、

深く考えずに声が掛かった分野を手伝ってみたり、

ほんのちょっとでも、自分が関心を持つ分野であれば

とにかく遠慮なく行動・挑戦してみよう。

自分の中で何がしたいか分からない時ほど、

未知なる分野を試してみることで新しい可能性を広げたい。

何がしたいか分からない状況を、

逆にチャンスとして今までとは全く違った自分の世界を開拓したい。

未知なる分野へ出るということは、ある意味で非常に勇気がいるが、

何かのキッカケ(人からお声が掛かったり)を大事に、

片足づつからでも行動を広げたい。

コンフォートゾーンを出るコツは「少しづつ」行動すること。

いきなり異世界に挑戦するのではなく、

あくまで自分の「ちょっとした興味・関心」から広めていきたい。

そのちょっとした行動が、あなたの人生を必ずや変える!