続けられる仕事は自分の天職!

YouTubeをここのとこ非常に活用させて頂いてます。

オリジナルの動画を作成する事で、その再生数次第では自分の

収入アップにも直結するツールなので、内容の濃い

オリジナルチャンネルが増えている。

ワタシは文章を書く方が好きなので、収入とか以前に好きな事を

書きつづることをメインとしてやっているが情報発信の意味では

非常に参考になっているし、何よりも楽しませて頂いている。

昨今は転職系に関する情報に非常に敏感になっているので

YouTubeからも実体験情報などを元に拾い集めたりしている。

その中でザックリながらもアニメーションを用いて職業紹介を

してる動画の出来が非常に内情を捉えており、分かりやすく

良好なので自分が実際に従事した

「バス運転士とタクシー運転手」

という動画を紹介したい。続けられる仕事は自分の天職!

YouTubeで転職の社会科見学

上記のアニメで非常に良いなと思ったのは、

リアルに日の当たらない場所を上手くとらえているところ。

例えば路線バス運転士。

ナレーションでも「簡単そうに見られる仕事だが、地味に大変」

ともあるように、決められたダイヤを時間通りに決められた道を

決められたように走るのが一番の使命である。

公共交通機関なので、時間の正確さは特に求められる。

簡単そうに見えるのだが、アニメ内でもバスのブレーキについて

軽く述べられているが、実はここが一番のネックと言える。

超高齢者社会の日本の現状では、首都圏の主要都市に在住の

人ならおそらく70歳以上は敬老乗車証をお持ちだろう。

午前9時を回ると敬老パスのお客さんで満員になるくらい、

日中は十二分に活用されているので車内は超賑わう。

高齢者になると誰しも足腰がふらついたり筋力がどうしても

落ちてしまう、身体を支えるだけで精一杯なのだ。

その為に、万が一にも運転士が急ブレーキをかけようものなら、

車内で立っているお年寄りが転倒しケガをたら、

それだけで「車内人身事故」となってしまう。

聞きなれないかもしれないが、運転士の有責事故となりうる。

(もちろん全ての事案が該当するわけではない)

違反減点も状況によっては一度に4点以上来てしまうし

免許が無いと仕事が出来ないので非常にリスクが高いと言える。

鉄道の場合の急ブレーキによる停車と道路上での急ブレーキでは

全く内容が異なる現実がある。

鉄道は専用の軌道敷内を走行するので特殊な法律で鉄道運転士は

ある意味で守られている。

バス運転士は公道=一般市民も走行する公共の道路なので、

バス運転士だけが守られるような特別な法律は、

鉄道のように存在しない。

道路交通法で一般ドライバーと同様な扱いなので、

一切の特別扱いはなし。バス事業というのはそもそも

道路上の一部をお借りして商売させて頂いている、

という概念から成り立っているからだ。

そういった意味で、専用の軌道と敷地、鉄道法などによって

守られているので万が一の際は電車の方が働く側としては安心と

言えるかもしれない。

ちなみに路面電車は一般の道路上を走行するが、軌道法という

特別な法令が定められ、こちらも守られている存在だと言える。

気になるお給料はいかほど!?

お給料等に関しては、一時代前のように30年勤務すれば

年収800万~1000万も珍しくない職種だったが、

昨今の不景気や人員不足などもあり、人件費の見直しは急務で

会社にもよるが350~500万前後の幅が多いのではないだろうか。

もちろん所属する会社や地区によって異なるのであくまで

参考値程度に留めてください。

タクシーは一般企業でいう営業マンの実績給と通じる所があり、

自分の売上次第でお給料は変わると言える。

東京23区内をメインとし営業する乗務員なら自分なりにコツを

見出し努力し続ければ700~800万位の年収も可能なので、

ある意味では性に合うならこちらの方が仕事の「割」としては

合っていると言えるのではないだろうか。

給料が全てなわけではなく長く続けられることも非常に大切で、

いくら売上が少し良くても無理して頑張って体調壊してしまって

その後が続かなければ、仕事としても意味がない。

続かなければ結局のところ、長い目で見ればマイナスである。

日常生活にも支障をきたすようになれば

お金のマイナスだけじゃ済まず、

それこそ「何のための人生だろう?」とまで

考えさせられてしまいかねない。

何ごともにも言えるが、物ごと全てにおいてバランスが大事だ!

昨年は色濃い人生経験を積ませていただいた

(散々な目に遭ったとは言わない)ワタシとしての、

せめてもの実体験からの本音である。

いくら仕事が順調でお給料も十分満足でも

身体だけはしっかり労わって欲しい。

身体のヘルプサインを見逃す社会人は

たくさんいるのではないだろうか。

ワタシもその一人だったのかもしれないし、

だからこそ日ごろからの身体のケアと

仕事のオンとオフのバランスが全てだと言える。

身体に無理は最大限避けるべき

筆者も30代も後半に差し掛かり、無理が効くようで

確実に無理も効かなくなる境目の年齢である。

30~40代って人生で一番の踏ん張りどころというが

まさにその通りではないか!と最近になって実感し始めている。

お給料・仕事のやりがい・長く続けられるか、そのような箇所を

見きわめつつ組織で働くのか、組織にいつつ自分でも何か活動を

するのか否か、今後はどうなるか分からない。

どうあれ、積極的に望む道にチャレンジしたい。

PS

動画でも述べられていたが、鉄道・バス運転士ともに

「とにかく神経をすり減らし大変だけど、あの大きな車体を操る

満足感や定時運行を地味ながら確実に行い、社会の足となる」

ことに仕事の魅力の一片を感じ取れれば、

その仕事はあなたに向いている。

この感覚は、ワタシは退職したあとに感じることが出来た。

現役時は文句やグチばっかりだったけど、

退職後に文句ばっかりでも自分がやりたくて、

好きで入った業界なんだから文句は無しだよな、と。

そんなのはごく当たり前で、稼げないやつのキレイごととも

取られかねないのだけど、これは一度でも

好きでやりたいことを職業にした人にしか得られない感覚だ。

やってみないと分からない無上なる達成感

素晴らしく気持ちの良いものがある。

とはいえ、生活していく以上はお給料も大事だけど(笑。

何ごともバランスが本当に大事なんだなーと

改めて思わせてくれる動画でした。

多少お給料安くとも、

自分がそれなりに生活出来ていけばオールOKです♪