自分にとっての「幸せ感」って?

つい先日のこと、こんな問いを頂きました。


初めての就職にせよ再就職にせよ、自分の仕事するにあたって

お金と仕事どちら重視すべき?

という内容だった。


誰しも仕事のやりがいと給料のバランスについて、一度は考えることあると思うんですね。


人それぞれの今置かれた立場や現状や考え方もあるので、一概にコレだ!という考え方もあり得ないでしょう。

ここ数年かな?心理学的な見解を述べた本や動画を多く参照させて頂いているせいか、


今の自分が幸せだな~と感じられるプランがベストかなと思う。

それはなぜか?

どちらか選ぶ時代は過ぎ去った!

生活する上でお金はあった方が良い、これは間違いない。

何をするにもお金は掛るし、不意な出費が多いのも世の常であるのは、ワタシら日常でこれでもか!ってくらい身をもってみな体験してると思う。

タイトルからしてこのようなことを言ってしまっては良くないかもしれないが、お金もやりがいもどちらも大事なのである。

しいてワタシ個人的な意見としては、どちらもやりつつ、やれることをやる!という体(てい)で良いのだ。

幸福・幸せを感じる心理的な目線での意見で言えば「やりがい」の仕事を重視すべきなのは言うまでもない。

やりたいことをやってた方が人生は幸せだ。

日々生活の為だけにガマンして、生活費・家族のためにやりたいことを封じる人も多いと思う。

ガマンしたかもしれないけど、家族という一つのコミュニティを選んだという事は、その人にとってのやりたい事はと「今」において家族と共にいることなのだ。

かといって、家族のためにガマンしてと悲観することもなく「家族といたいから」と素直になれば、ガマンしているという発想にはならないだろう。

もちろん、家庭環境によっては家族関係が冷え切っている事もあるかもしれないし、少なからず一緒にいたいという事は、完全に冷え切ってはいないのだ。

生活費は生活費で稼ぎつつ、自分のやりたいことはやりたいことでやればいい、そういう時代に突入していると肌で感じる。

PCネットやスマホ、情報発信の飛び道具の劇的な進化の恩恵で「自分を知ってもらう=自己発信」することが非常に容易になったからだ。

ふとした幸せ感こそ最も大切だ!

自己発信が容易になり、自分のやりたいことに進むキッカケを掴むには素晴らしい時代だが、成功するか否かはまた別問題。

とはいえど、成功しようがしまいが、自分のやりたいことをやる!という過程そのものが幸せであるなら


成功しようがしまいがどちらでも良いのだ。

だからこそ、生活費を最低限稼ぎつつ「やりたいことをやろう」は活きるのだ。

お金ももちろん大事なんだけど、その上でどう生きるか?

そこに悩みや疑問・不安を抱える人が多いのだ。

結果も大事なんだけど、

その中でどう生きるか・日々過ごすべきか。

その部分に最も焦点を当ててみることこそ、ワタシらが求める「何気ない幸せな日常」なのではないだろうか。

PS

トライしてる最中って、成功したらどうしよう~?アレしてコレして、ワクワクしている感じが一番の幸せなんじゃないかなと思う。

なんでかって?

成功したと言われる人の日常を見たり実際に話しも聞いたけど

「上手く行こうがいくまいが、何かに熱中してる時が一番楽しい」


と言ってたのが非常に印象的だったから。

とりえあず「やりたいと思ったことは何でもやってみる」で良いと思う(笑。

勘ぐるよりも、どうやら人は素直に生きた方がよほど幸せに感じるらしい。