天職・適職について何度も記事で取り上げてみました。


自分にとっての天職・適職とはなんだろうか。


本当に自分がやりたいことってなんだろうか?


そう自分自身に問うことで自分の本当のやりたいことを


見つけ出そう見出そうというもの。


ただね、そうは言っても本当にやりたいことなんて、


ちょっと考えたくらいで見出せるものでもない、


というのもまた一つの現実だ。


ある程度の時間、もしくは長い時間をかけつつ


「何かをやりながら」やり続けているうちに、


ひょっとすると自分の天職はこれ?って気づくものでもある。


ワタシもまさに今、次なる自分の進路探ししてるので


本当に直面していることではあるのだけど、


そこでふと考えてる新しい判断基準として


人間関係で仕事をきめてみる

苦にならない職種で選んでみる


こんな仕事探しの選択基準があって良いのではないだろうか。


とりあえずだな、


やる以上ある程度続けていけないと収入にならないのと、


自分の生活があるので「続けられるもの」前提にするのも良い。


やりがい・やりたいことに焦点を充てすぎると、


かえって選択肢を狭めかねないので、


そこは柔軟にやってみたら?という提案です。


これはここ数カ月


「やりがい・やりたいこと」視点で探し続けてみて思ったことです。


探す側ももっと柔軟になった方が良い。


コロナ禍で転職などに不利な条件は重なるけど、


人が少ない・人が欲しい業界は少なからず確実に存在しています。


なぜなら、世の中は人が生きて暮らし動き続けているから。


人がお金を払う構造として、


自分が出来ないこと、やりたくないことにお金を対価として払います。


何かしら仕事はある、ということ。


あとは自分とその仕事に対して、いかに折り合いをつけるか。


少なくとも、何事もトライしてみないと分からない。


気になるものは、仕事探しだけでなく趣味やその他の活動でも


何でもまずやってみるという心意気は、生涯重宝される。