せっかく何かをやろう!と志を持って物事にトライしたけど、


結果が思うように出ない、


成長が全く感じられない時ってあると思います。


自分が今務めている仕事でも学校の勉強でも同じことが言えて


思うように伸びない時期・結果が全く見通せない時期がある。


かくいうワタシも昨年は2カ月入院したし、


その後のことも今後のどうしようか?と考えれば、


釈然としないし確実に岐路を迎えてるなと実感する。


すなわち、全くもって成長・上昇を感じることが出来ない時期でもあるということ。


ではあるものの、


努力や頑張りが素直にそのまま、目に見える成果やカタチとして出るとは限らないのも世の常である。


こういう状況の時ほど、結果が出ないからやーめんぴ→止めるではなく


やりつつもフィードバックする、見直すことが非常に重要だ。


ブログ記事をあげ続けるというのも確実なフィードバックで、


自分の今の頭の中の考えや思いを素直に文章で表現する。


頭の中の情報を表に出すことで、改めて自分は


「こういうことを考えてたんだな」と認識できる。


以前にも書かせて頂いたが、人の思考の中はいっつも玉虫色。


もうちょっとキレイな表現させてもらえれば虹色レインボーである。


見る角度によって、何色か変わるので頭の中で考えてるだけだと


自分では分かってるようで、なにも把握してなかったりするのですね。


何かしらの形で、自分の思いを表に出すという行為は非常に意味があると思います。


なので、結果が出ない→思うように人生が進まないこと自体はふつうなのだ。


井上陽水さんの歌で「夢の中へ」という有名な曲の詞の一節に


探すのをやめたとき 見つかることもよくある話で


という2番のこの詞の通り一生懸命な時ほど思うようにいかないし、


探しているもの、生きがい・やりがい・やりたいことは見つからない。


じゃあ、どうするの?


ってなったら、やはり「今やれること」を無理なくやるだけ。


くまなく探して見つからないなら、


詞の通り探すことをやめてみるのも一つなのだ。


やれることをやれる範囲で、ぼちぼちやろう。


twitterでフォローさせて頂いてる


精神科医で作家の樺沢紫苑先生と精神科医のさくら先生がよく使われる言葉を足したものです。


生き方・モノの考え方などあれこれ考えていると


積極的にご自身の経験や考え方などを発信されてる精神科医の先生方や心理カウンセラー・研究者の方の意見は非常に率直かつ実践的で参考になります。


色々な諸事情みんなあるけど、つまり→ がんばりすぎるな、と言いたい。


PS


何かに追い込まれ過ぎず、


そして自分の頭の中の考えをアウトプットして見直す=フィードバックをしてみよう!


思った以上に「書き記すことで気づかされる」ことって多いのですね。


自分のことって、自分が一番分かっているようで全然分かっていなかったり。


それを修正するための舵取りをするために、どんどん思いを書いてはき出そう。


思いや考えを素直にさらすのは恥ずかしいことでもなく、


立派な日々のできることの一つである。