ラジオを聴いていた時、ちょっと小耳にはさんだ話しです。


人間の行動学について語られてる内容でしたが


「失敗は失敗ではないということ」


について熱く語られていました。


経営・事業に失敗した、受験に失敗した、


日常の仕事・転職に失敗した、病気・体調不良で失敗した、


様々な失敗は日常に想定され起こり得ています。


失敗っていうけど、最後は自分でどう解釈するか


失敗は失敗ではなくなるということだと思います。


昨日の記事でも、自分自身の体調について書きました。


確かに、仕事や日常の行動を踏まえれば


体調を崩してしまっては失敗だったかもしれない、


そんな生き方ではありました。


ただ、その失敗と思わしき手痛い出来事を経験したおかげで、


何よりも健康・身体健全の尊さを誰よりも学び得たのもまた事実です。


身体や仕事を賭して、手痛い実体験を元に得た一次情報は


今後の人生においても


間違いなく色褪せることのない忘れがたき濃い経験


積むことが出来ました。


その経験を活かすも、活かさずも自分次第。


解釈の仕方も十人十色ではあるが、


その経験こそも一つの人生を彩る重要な出来事に変わりはないと言えます。


良いことも悪いことも人生には無く、


その都度得た経験をどのように明日へ活かすか、


このあたりに失敗は失敗ではない真意があるように思えます。


なので、素直に自分が思うこと、


やりたいことは失敗を恐れずどんどんチャレンジするべきだと常々実感します。


人様に迷惑をおかけしなければ


どのように生きようがあなたの自由なのだ。


だからこそ、やりたいこと・やれることは素直にやるべきです。


PS

マイナスな出来事ばかりメディアではクローズアップされがちだけど、


自分自身の解釈と取り入れ方次第で、


マイナスはなんぼでもプラスにはなり得ます。


良い情報・悪い情報、取捨選択は自分でしっかり行いたいです。