前回の記事で「3ない運動」実施中~という記事を書きました。


要約すると過度な期待や思い込みせず、


生きる上での流れを受け入れ力を抜いて生きましょ、


という内容です。


かといって、自分の今の置かれた立場や状況によっては、


そんな悠長なこと言ってられるかね!と思うかもしれません。


例えば身体の体調・病状が思うように回復せず


低調気味で心身共に憂うつな状態が続いていたとします。


入院や自宅療養・投薬治療を受けているにせよ、


全般として右肩上がりに回復するという人はほとんどいません、


むしろ体調の良し悪しが変動することの方が圧倒的多いのです。


昨年のケガして入院した際のワタシもそうでしたし、


ケガなや病気などだけではなく人生の生き方にも


全く同じことが通じます。


良くなったり、悪くなったりの繰り返し。


いわば「足踏み」状態です。


この状況を繰り返す方がよっぽど「ふつうなこと」


むしろ順調に回復しているとすら言えるのです。


主治医にも全く同じ指摘を受けましたし、


中・長期的な視点を持って回復状況をとらえれば、


確実に良くなっていると言われました。


ワタシたちに求められるには、


足踏みして一向に良くならないと感じてしまう時期を


「いかに中・長期視点で」見ることが出来るかにかかっている。


長めの旅をするような感覚にも似てるかなと思いました。


同時に言えるのは間違いなくイラ立ったり、


改善しない状況に強い焦りや不安を感じることは、


かえって回復を遠ざけます。


無理に良いトコ探しをする必要性は全くないにせよ、


ケガや病気の回復期における「足踏みはふつう」のことです。


右肩上がりで、すんなりケガや病気する前の状態に元通り!


なんて事の方が極めて珍しいのです。(専門家・医師談)


だから焦ってもしかたなし、一喜一憂しても同様だ。


やれることをやっていこう、と思えるようになりました。


それが前回記事の「3ない運動」に繋がっております、ハイ。

PS

ケガや病気・生き方全般における考え方は一緒だった。


現状を受け入れ思考は中立に、焦らずしょい込まず、


今日もぼちぼちやっていきましょ。(かなり前向きな意味よ笑)