どん底な時に何をしたらいい分からない全ての人へ

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人生において、おそらく何度かどん底を経験することがあるでしょう。それは私生活での事なのか、仕事・職業的な事で起こる事なのか誰にも分かりません。

そんなどん底にあるとき、いかにしてその時を過ごすのか、その状態で何を得て学ぶのかで大きく変わるのです。自分と向き合う事の大切さと、改めて何で向き合う必要があるのか、体験談を交えつつ考えてみたいと思います。

一番の大敵は、目標を失うこと

私のどん底状態は、「何がしたいか分からない時」でした。目標を掲げるも大きく空振りして結果的に自分は「何がしたかったのかな」、そう考えたとき全てにおいての行動意欲というものが失せる事態にまで発展しました。

行動意欲が失せるのは、例えば夜間に自転車・自動車で走るときにライトを照らして走る、あのライト(前照灯)の明かりを失ったかのような状態です。

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人生は、明るいようで暗中模索でもあり、真っ白いキャンパスに自由に描く事も出来れば、真っ暗闇を恐る恐る歩かなければならない時もある、二面性を常に持っており、よく謳われますが明るいだけの人生とは限らないのです。

そんな中で、目標を完全に見失う事と、次なる行動意欲が全く出てこない、これが一番の問題点でした。

目的や意欲を見失う、マンネリな日々との格闘

行動意欲が出てこないとどうなるか、日常生活のいつもの動作も鈍くなりますね。私は朝が起きられず完全に夜更かしタイプの人間になりました。

夜更かしした所で、本当の部分ではボケーっと全くあてもなくネットサーフィンしたり、課金ゲームにはまり出したり、頭の中が全くの空っぽ状態で過ごす事が日課でいつまで経っても、何も意欲ややりたい事など精神的な部分で生み出すものはありません。

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人生において、そういう時間も大切だよ~と言ってくれる方も居ましたが、その当時の自分からすると「気休め発言するな」というように、ナナメにしか理解する事が出来ませんでした。

そんな最中で心の中でふて腐れてダラダラと時にイライラしながら過ごしましたが、どうやったらこのジレンマから抜け出すかだけを考える事に集中しました。

画期的な現状を打破する方法・自ら歩き出すこと

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立場・年齢・環境、それぞれ違う人に共通して言える、どん底な自分から抜け出す方法は「動き出す以外になし」です。

確かにどん底のなかでも、特に「どん底状態」にある時はメシを食う・風呂入る・寝る事においてすらも億劫で面倒でマイナスな事しか思い浮かびません。

イメージでは最どん底時にはうつ伏せに倒れるも、腰かけて休むも良いけれど、結果的にはボチボチ立ち上がって何かしら動かなければなりません。仕事を失ったなら、まずアルバイトを始めてみる。

自分の興味のあるバイトでも何でもとりあえず、自分の食い扶持だけは最低限稼ぐようにする。渋々面倒くさい極みでも「歩きだす」ことこそ全てが始まります。

動き出さない限り、いくらあなたが待ちの姿勢であっても物事はそう簡単には好転しない。

捨て身の気づき

積極的に動いた人に、夢や目標や生きがいが見つかる。