まさに今の自分に向けて書いているに近い、


とも言えそうなのですが


自分の進むべき方向性について疑問を感じたら?


という誰しも一度は抱く大きな問いかけです。


先日、心理セラピストの杉田隆史さんのBlogを拝見していると


「自分がやっていること、イイと思っているか?」


という自分自身への問い掛けの一節を拝見しました。


やりたいと思えることをやっているけど、


目に見える成果は出ていない、など今の自分の状態に「このままでいいの?」とふと思ってしまうことあると思う。


この何とも言えない自分の現状に疑問を持つこと自体はとても良いことだと思うのです。


漠然と何となくダラダラ繰り返すのではなく、


いま一度立ち止まって「私はこの仕事(やりたいこと)ほんとにやりたいのか?」と問いかける。


素直に「これでいい」と思えれば、そのままのペースで続けていけば良い


そうではなく今の自分のやっていること、


やろうとしていることに疑問があるなら躊躇なく立ち止まってみていいと思うのです。


そもそも、元々の仕事なり日常で「自分のやりたいことが出来ていない」という現状に不満があって、


好きな道へ進み始めた人は多いと思います。


進んだだけそれはそれで行動に立派に移しているので、素晴らしいことに変わりありません。


ただ、結果が出ない現状に


「このままで良いのだろうか、自分のやってることって本当に意味あるのかな?」


と、迷いが過ってしまっている状態なのです。


迷った時こそ自分に問いかけよう。


今の自分ってイケてるだろうか?本当にイイだろうか?


売れようが、売れまいがそれでも自分は発信したい・創作したい・コレをっやっていきたい!


と、素直に思える情熱があるなら迷わずGoでしょう。


少しでも「なんか違う気がする」と思うなら、


ひと休みの休憩して見ても良いと思うのですね。


前に進んでない自分にイライラするかもしれませんが


だからこそ立ち止まるべきなのかとも思えるのです。


何かしらの結果にとらわれ&焦り過ぎて


自分のやるべき事・足元が見えていない状態であると言えます。


人生は何度でも立ち止まろうが、迷おうが全く問題ないのである。


むしろ、それが普通なのではないでしょうか(笑。


自分以外の人様の迷惑にならなければ、


極論かもしれませんがワタシは何をやってもOKだと思ってます。


「他人様(よそさま)=家族含めて、迷惑をかけない」という前提です。


もし自分がいま、


会社員として勤めていて「何かしたい」と思うなら、


勤めながら「何か」を始めればいい、ワタシはまさにこの状態です。


もしその「何か」が分からない、


分からないけど何か自分で始めたいなら


実際に何でも手をつけてみる、


少しでもやってみることをおススメします。


自分の進むべき方向性は自分にしか分かりません。


世界中の名医や知識人を探し診察を受けたり、


講義を受けても最後に決断を下すのは自分自身です。


あなたの中の「シックリくる」感覚は、


あなたが実際にやってみないとそのフィット感は分からない。


だからこそ、お試しでもほんの少しでも「やってみる」感覚は


しつこいようですが非常に重要だと言えます。


欲しいゴルフクラブのスイングでも、


欲しい車の試乗の感覚と一緒なのですね、


新しくやりたいこと=好きなことに触れる訳ですから。


もし、パッとしない現状だったとしても、


自分の心の中でフィットするものがあり


素直に「いいね」と思えることは、どんどんやっていこう。


結果が出ようがでまいが、どうあれど


それは間違いなくあなたのライフワークに違いありません。


PS


やりたいことと世に評価されること一緒に考えない方がいい。


もちろん、そりゃ評価される方がありがたいし嬉しいけど


それだけで「やりたいこと」の価値が決まる訳ではないからだ。