前回の記事でもイイなーと思ったものは


「とりあえずでもやってみよう!」


というような記事を書きました。


書くだけ書いて、その本人が何にもやってないのでは


まるで説得力もないので、早速ですが「やってみよう!」


シリーズで今日は動いてきました。


既に申し込んではいたのですが


「運行管理者」試験というものを受けたいと思います。


バス・ハイヤー・タクシー・トラックの事業所で


運行を管理する為の資格です、文字通りですが(笑。


法律で必ず専任の管理者が必要と明記されています。


ワタシはバス・タクシーの乗務員経験はありますが、


事務方での経験がないために、


いきなり運行管理者の試験を受けることは出来ません。


自動車事故対策機構という国交省所管の独立行政法人が行ってる、


管理者向けの基礎講習を受けにいきました。


この講習を受講すると、


運行管理者試験への受験資格が得られるからです。


本試験はまた別に受けに参りますが、


ボチボチ次なる仕事も決めていかねばならぬ頃です。


せっかく約15年ほど自動車輸送業界に身を置いたので、


その関連資格を取ろうと思いました。


乗務一本だったので事務での管理業務は全くの未経験


とにかく挑戦あるのみ!と、思い立って本日いってきました。


また今まで在籍していた旅客部門と違い、貨物部門では


同じ自動車事業でも全く性質が異なるので


非常に新しく学ぶべき箇所が多いと言えます。


今回は3日間の基礎講習となります。


驚いたのは会社経由で資格取得を目指すオッサンが


多いのかと思いきや、女性の受講者さんが非常に多かった!


(お前もオッサンだろうが、と間違いなく言われますが…)


運送会社でも事務所は女性の社員さんも多い時代です。


その一環で管理者の資格を有していれば、


仕事の幅も広がるしお給料UPも見込める。


会社も人手不足で管理者がいないと仕事にならないので、


女性の積極的な進出は非常にありがたいと言えます。


先にも述べましたが、


鉄道事業でも駅員さん・車掌さん・運転士さん、


女性が非常に多くなったのは間違いなく


労働環境がより整備され向上した証拠です。


コロナ禍で歴史的な不景気と言われる中でも社会の質は


確実に上がっているとも言えるのです。


少しでも「いいなー&やってみようかな」


と、思ったら何事もトライしてみる。


ワタシも自分自身でトライし様々な気づきを得られました。


未知なる分野への積極的な進出、


どこかで何がどう繋がり、役立つかは誰にも分かりません。


どんどんやってみよう。


PS



とりあえずやってみて、人生をちょっとづつ変えていこう!


それだけでも、つまらない毎日とはおさらばできるキッカケになるのです。