今までしてこなかった選択をする勇気

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進学、就職、転職、結婚など人生において大きな選択をしなければならない時が何度も訪れます。しかし、迷える人生の選択肢において私たちはどうしても「無難」な選択をしてしまいがちです。

もちろんそれが良い・悪いという話ではありません。しかし、後になり「~やっておけば良かった」というような後悔も無きにしもあらず。人生の転換期の1つの判断材料に迷える人の助けになればと思います。

失敗を恐れず、楽しそう・やってみたいにシフトする

そんな私も、無難大王とでも言うべき徹底した「ことなかれ主義」を全力で突き進んでいた時期がありました。

1度転職で失敗した事が原因で考え方は180度変わりましたが、人は誰しも失敗したくないという強い固定観念が当然のようにあるので、無難で安全な選択をしてしまうのはごく当たり前の事なのです。

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まして、独身ではなく家庭持ち・年頃のお子さんが居るご家庭なら尚更の事かもしれません。

そういった諸事情も含めて、人生を豊かにするという観点で言うなら、間違いなくあなたが「楽しそうだな、やってみたい」と感じる方を選択してみる事を薦めたいと思います。

人生に刺激は必要、怖いような。楽しいような、それが選択の合図

Cross roads with plan A plan B road signs business symbol represnting the difficult choices and challenges when selecting the right strategic path to take on a corporate decision.
初めて勤めた会社を選ぶ時、私は自分の好みと興味だけで選択していましたが、後になり勤めた会社は、労働条件や勤務地や会社の事情で選んで居たように思えます。

どちらが良かったか、といえば今となってはそれだけ差はないように思えます。

自分の強いエネルギーで選んだ会社(私の場合最初)は、意欲やフレッシュな気構えと好奇心で臨む事が出来たゆえに、後に選んだ会社よりも条件は良くないどころか劣悪だったにも関わらず楽しかった記憶が非常に強いです。

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自分で望んだ事と、会社の人々に恵まれた事などいくつか要因はありましたが、確実に言えるのはどちらか迷って結論がいつまでも出ない時ほど、その選択肢の中で楽しそうな方を選んでみる。

いわば好奇心が高まるような、ワクワクするような、そんな感覚を選択材料に用いて見るのです。そうすると、必ず今までとは違った世界観が開けると思いますし、納得して選んだのであればケチのつけようも無いのです。

大丈夫、やってみなって

どちらを選んでも大差はない。
それなら、楽しそうな方を選んでみる。
やってみたい方をやってみる。