最近、クルマではなく圧倒的に移動は圧倒的に公共交通機関の


鉄道にお世話になってます。


ご紹介の動画のように、女性の鉄道運転士さんは本当に


よくお見かけするようになりました。


ワタシのよく乗るJR線でもつい数日前は


女性運転士さんだったし、


動画のように指導運転士が女性で、研修運転士が若い男性


というケースの車両にも乗車することがありました。


それだけ女性運転士さんの社会進出が


積極的に進んでいる証拠で素晴らしいと思います。


動画のコメント欄にも好意的な意見も目立ち、


女性特有の優しい雰囲気が殺伐とした空間を


より暖かくしてくれるようにも思えます。


余談ですがこの動画を見てるると、


じっくり運転台とその風景を


まじまじと見る機会があまりないのですが、


今の電車はすごく設備機器が進化してそうです。


ワタシの子供の頃の記憶の電車の運転台というと



↑こういう左が加速、


右レバーでブレーキのこのタイプなのですね。


鉄道の運転経験はありませんが、


この動画の運転士さんのブレーキは非常に熟練の技だと思われます。


ブレーキの抜き加減が絶妙です。


イカツイ風貌の親父さん運転士が職人技のように


スルっとブレーキを抜きつつ停車する様は(↑動画のように)


なんともカッコよく見えました。


横浜駅から東京方面へ向かう時に、停車駅の少ない東海道線の


お世話に幾度となくなりました、今でも好きです。


この古い国鉄型の113系電車(湘南カラー)


一見するとかぼちゃのようなかわいい色ですが


ひと昔前の電車なので懐かしく感じます。


湘南色の113系06年まで東海道線で使用されてたので、

それまではとても身近な存在でした。


一時代前のなんともイカツイ国鉄型車両ではあるのですが、


この味のある113系車両に一番上の女性運転士さん同士で


乗務してる風景など見てみたかったなと思います。


新旧入り交じり良い所を残しつつ新しい人材や世の中の流れ、


風を入れるのはとてつもなく大切なことです。


和やかな雰囲気が出て、


女性運転士さんや駅員さんが殺伐とした世の中を


穏やかにしてくれる感じが、とても素晴らしいなと感じました。


この流れは今後とも続くでしょう。


男性が多いと言われる職場でも、


女性が積極的に働きやすく出来るような環境作りと


整備がより求められ、向上されることを願うばかりです。


PS


家の前の道路の道路街路樹の伐採や、


植栽なども女性の植木職人さんが多数お見かけしました。


男性と同じく地下足袋に乗馬ズボンという足首が


すらっとした職人さん用の作業着姿が


とても勇ましくカッコよかったです♪