更新がご無沙汰になっておりました。


ワクチン接種があったり、その後も昨年の事故のケガ関連の病院


に行ったり、今後の進路について(休職中なので)色々と


思案の日々を過ごしておりました。


少し落ち着いてきたので記事を久しく更新します。


曲がりなりにも個人的にどうにか動いてますが、まずは


「自分から小さく動いてみる」これに全てが尽きると思います。


新たなる職業・出来る分野を開拓していきましょう。


思い切ってネットで開業してしまえ!という意見もありますが、


そんなにカンタンではないのも十分に分かっています。


自分の仕事をやりつつ、自分の新しいやりたい分野をやりつつ


ワタシの性格には合ってると判断した次第です。


さて、アベプラ動画さんの中でおもしろい動画を見つけました。


今回は「生き方・考え方」について触れてみたいと思います。


「Fランク大学」というものが世の中には割と多く存在します。


一般的な定義として偏差値が45以下の大学とされていますが、


かくいうワタシもFランク大学の卒業生です。


大学の関連校からの進学でしたが、ごく一般的な特別に


やる気のない「いかにも」な大学生で今思えばもったいない


学生時代を過ごしました。


通学するよりも、アルバイト日数の方がはるかに多く典型的な


「大学は遊ぶもの・もしくはバイトなどで好きなことをする場」


と思っていたのです。


Fランと称されて世で多く使われる言葉として親しいですが、


上記の動画ではFランクであることを非常に上手く使っている


素晴らしい例だなと思ったこと、


そして自分が在籍していた当時も今思えば


同じようなことはウッスラ感じていました。


Fランと言われるだけあって、


周りの学生は基本的に全くやる気ありません。


全体の1~3%位がもっと上を狙えたけど、


滑り止めで受けた学生で志もワタシと違って全く高い、


ワンランク~ツーランク上の学生でした。


こういう生徒は大学で積極的に先生に質問したり、


授業やその後にくらいついていくと確かに


先生も物珍しがって、非常にかわいがってくれます。


Fランク大学と言えど、先生・教授方はその道の


エキスパート集団なので非常に優秀な方が多いのです。


元官僚であったor政府関係の仕事に長年従事していた、


その部門の大企業の幹部で経営・研究部門の


エキスパートだった、など社会経験が濃い方ばかり。


大学もその道のプロフェッショナルを指導職として


招き入れるので相応の人件費も払ってるので、


少数精鋭の素晴らしい方が集います。


もちろん上位の大学にはさらに素晴らしい先生はいるのでしょうが


ワタシがいた大学ですら相当なエキスパートの集まりでした。


特に商学部の生徒はFランといえど、


数年に一度は在学中に公認会計士の資格を取得できるレベルの人材も


輩出していたので、指導する方も相応な人材です。


圧倒的多数がやる気ない中でごくごく少数がやる気をだして、


放課後も先生と話したり専門ゼミでより好きな勉強をする、


これは良い意味で目立ちます。


先生方もやる気のある生徒は教え甲斐もありますし、


何より講義中に寝たり携帯いじってばかりの教室での授業よりも


このような俄然やる気のある生徒を指導する方が熱も当然入ります。


そのような生徒がFランには非常に少ないので、


良い先生をある意味でひとり占め出来るとも言えます。


その専門科目の先生が指導するゼミに入れば、


より深く学べるでしょうし、ワタシのいた大学でも


前述した難関の公認会計士や税理士試験も在学中に


取得出来たり、教授のご縁で良い就職先を紹介して貰えたりなど


実際に行われていました。(良い人材を企業も欲しいから)


そういう意味でFランク大学にも非常にチャンスはある


ということです。


やる気のあるライバルがごく少数なので、


自分が本気をだして教えを請う事が出来れば、


より明るい道も開ける可能性は高いと言えます。


動画の方のように、成績優秀で海外の素晴らしい大学に推薦入学


できる可能性もありますので、


Fランクだから…といって、諦める必要はどこにもありません。


全ては自分=あなた次第だと言うことです。


PS


バイトばっか&合コンして飲んで遊んでの大学生活は平成でおしまい。


社会人になって昔の自分に


「もっと勉強しとけばよかった」と思う人は数多いることだろう。


もちろんワタシもその一人(笑。


Fラン時代と一緒で諦めずに勉強して開拓し続ければ


自ずと大なり小なり道は開けると思います。


by この歳で未経験・異業種に挑戦せざるを得なくなった者より。