(演奏は2:23より)


Twitterの方でも、先に少し触れてはいたのですが、


改めて触れてみたいと思います。


医学的に見ても音楽は、脳や心をリラックスさせる効果がある、


これは誰しも、一度は聞いたことがあるフレーズかと思います。


好きな音楽と聞くと、どんな曲が好きだったかな?と思わず


考えてしまいますが、必ずしも楽曲でなくても良いと思います。


ワタシもふと考えてみたら、これといってリラックス出来る


それほどまでの一曲は、すぐに思いつかないものの、この音や


音程はかなり好きだな、というのがあってそれが上記動画です。


アコースティックギターの音色なのですが、

その中でもプロ中のプロと言われる、


石川鷹彦さんの演奏するギターが好きで、


色々と動画サイトを探し回っていると、この音だ!という


音程と演奏を発見しました。どうやら、ワタシの場合は


クラッシックギターの分野で、カントリーウエスタンという


アメリカ特有の音程の曲が、非常に好みだと分かりました。


聞いていると、自然と落ち着くというか、リラックス出来てる


感覚が自分でも、よく分かる位なので、ど真ん中と言えます。


なぜ好きなのか、理由は分からないパターンに該当するので、


この音程・音域が、心身が好きだ!と言っているのでしょう。


こういう感覚って、何となくでしか分かりづらいもので、


カントリーウエスタン調だと「妙に落ち着く」感覚があります。


誰にでもこの音=曲は妙に馴染む・落ち着くがあると思う。


カントリーウエスタンの代表的な曲を、動画でバンジョーという


楽器でメロディを、取りながら演奏してますが、


理由はやはり分かりませんが、そこも心地良い。


コード進行も2つのみと極めてシンプルな運びながら、


非常に奥深く、70年近く経った今でも、弾かれ継がれている。


どこかで聴いたことあるな、と思ったら中高時代の英語の授業で


カーペンターズがカバーした「ジャンバラヤ」を聴いていた。


てっきりカーペンターズの楽曲かと思いきや、


1952年にH・ウィリアムズ作曲のカントリーの伝統的な


楽曲だったことも分かり、非常に勉強になりました。


実際にカレンさんが歌う、カーペンターズの動画が上記です。


伸びのある声と、今でもカーペンターズの楽曲は英語の授業でも


使用されるほど、発音が良いので子どもにも、聴き取りやすい。


カーペンターズ版も非常に心地良いので、シンプルなメロディと


カレンさんの類まれなる伸びのある、声量がスーッと響きます。


元の楽曲がカントリーの昔にあったとは、


数十年を経過した今になり判明したと言うのも、


どこか縁というのか、おもしろ味を感じます。


YouTubeを見ていると、関連動画で似た動画が表示されるが、


その中の1つに、日本人女性が歌うジャンバラヤがありました。



sinonさん、グループとソロでも活躍されてる歌手の方です。


日本人女性で、ここまで実際の歌に似てるって


もの凄いことだなと非常に驚きました。


現代でも生歌でカレンさんに似た声を


聴けるだけでも、とても貴重なことですよね。


まして、同じ日本人でここまで似てる!と瞬間的に


思わせてくれるほど、クオリティの高さもお見事。


心地よい音・音域探しをしていたらい、いつの間にか非常に


素晴らしい発見を2つも出来たので、非常に楽しかったです。


PS


人生や生き方に行き詰ったとき、今回の事例ではないですが


視点を変えたり、寄り道してみると意外な発見が、


少なくありません。


一見すると無駄のように思える道草でも、これが案外と


今後の自分の軸を決める、大きな決断材料になる可能性すら


秘めていると思うと、寄り道という言葉は存在せず、むしろ


寄り道こそ、必然な道とも言えるのです。


やりたいことって、必ずしも「仕事」だけとは限りませんから。


やりたい仕事はないけど、ラクのんびりに生きたい。


これも立派な一つの自分の欲する生き方に、該当するのです。