答えのない問いか、人生の行詰まりの正体とは

gatag-00014271
特に最近多く聞くのは、人生での生き詰まりを感じている人が多岐に渡ると聞きます。

仕事であれ、結婚であれ、転職であれもっと若い世代だと学校のこと、進学のこと、それら全てをひっくるめて非常に行き詰まりを感じているのが実態です。

いったい、なぜそこまでに行き詰まりを感じるのか、これだけ豊かな時代になっているのに、なぜ閉塞的になるのか、検証してみたいと思います。

ウソで固めた見栄は見苦しく真実は1つ

言い換えるなら、先が見えているとでも言えるのかもしれません。

これだけ頑張っても、将来の年収は良いところで●●万円くらいだろうか、出世も上が詰まってるしそこまで見込みないし、結婚も男性も女性も共通して「もっと良い人いないかな(ため息)」なのではないでしょうか。

o0600053512564950433

そう、世の中は私たちが感じている以上に満ち足りているから、慢性的にかえって何か足りない感を生み出してしまっているのです。

私たちが、いまこの状況に対してどれだけ恵まれているか、気が付くところから始まらなければならない事実です。

色眼鏡の色がキツくなりすぎているそんな現状がある事に気が付かされます。

人生の視点を変えるだけで、劇的に行き詰まり解消

16829
このブログの主題でもある「豊かさ」について考えると、本来あるべき豊かさとは何なのかという所に至ります。

それは、現代人である私たちがあまりにも、地位や名声やステータスを求め物質的な豊かさのみ求めるばかりで、いくらモノやお金があったとしても「足りない」と感じる状況に身を置いている所が一番の問題です。

かくいう私も、人に給料や年収など問われた時に良いカッコしたいが為に、実際には届いていないのに「今は~年収500万くらいあるかな~」とか、ほざいていた20代前半の頃を思い出すと、痛々しく恥ずかしくもなります。

他者に良いカッコして気取るものほど無駄なものはありませんし、その気取る事自体がウソだし何よりも無駄だという事に気が付かされます。

今を満足出来なければ、どんなに豊かになっても満足は出来ない

1_141206112222_1
本当の豊かさって問われた何だろうと思いますか、と問われたなら実際の真にあるべき豊かさとは、自分の時間を自由に使えることです。

衣食住、どれも質素であろうが自分の人生時間を思うように楽しく、ストレスもなく心から快適に過ごせる「この時間」こそ最高の豊かさなのです。逆に貧乏とは、欲を持ちすぎること、物を持ちすぎること。

欲求とは際限がないのではるか彼方どこまでも私たちの心の中で増長することと言えます。

世界的な大富豪レベルと言われる水準のお金を持つことが出来たとしても、「いま自分にあるものだけ」で満足出来なければ、それは豊かさどころか心はいつまでも貧乏なままではないでしょうか。

際限のない欲求を知り、足ることを覚えれば人生の行詰まりを感じる事なども全くないのです。

いま、この瞬間に人生の視点・見方を変えればあなたの人生は劇的に満ち溢れた時の流れを感じ、豊かさそのものを約束されるのです。