タイトルの通りの話題ですが、好きなことを探して、


それを仕事にしたい。またはライフワークとし続けたい


と、思うと思ってる以上に見つかりません。


今の自分に、時々当てはまってしまうし、過去の自分にも


しっかり当てはまるのですが「好きなこと」


探しても見つかりません。


なぜか分からないけど、いつの間にかに好きになっていた


気づいたら自然とやっていた&始めていたことが、


自分の好きなことだったりするからです。


ワタシ自身も「自分の好きなことを仕事にしたい!」


非常に真剣に、少し前まで探していました。


それは、今までやっていた仕事が健康上の理由から


離れないと、いけなくなったためです。


今の職業自体は、自分で望み進んだ道なので、


なんら後悔もなく、100%ではないけど


思う道には進めていました。


しかし、今回ばかりは離職せざるを得ないので、


長年歩んできた道とは、また違った角度で物事を見たり、


職を探して行かないといけません。


その段階において改めて


「自分の好きなこと・やりたい仕事は何か?」と考えると


やはり今まで歩んできた職種ばかりに、関心がいってしまう。


求人情報などを見ていても、職業運転士の仕事ばかり


思わず見てしまいますが、現実問題そうもいきません。


その道しかほとんど、経験して来なかったワタシにとっては


難しい選択が迫られますが


ここで改めて好きなこと探しをしても、なかなか見つからない。

好きなこと、やりたいことは既にやっていたから。


その上で、次に出来ること・やれることは何んだろうか?


という話しになってきます。


そもそも、好きなことって幼いころから振り返ってみても、


頭で考えて「これ好きだな!」って思ったことはないと思うのです。


好きなことって、いつの間にか思わずやってますよね。


● 絵や漫画のような、イラストを描くのが好き

● 虫取りが好き

● 走るのが好きで、かけ足はクラスで1位だった

● 給食はほぼ毎日おかわりしていた、食べるのが好き


などなど、それは自然と好きなモノを挙げれば無数にある。


自分の幼少期を思い出してみても、


クルマが好き・バスが好きだと思ってた子が


そのまま大人になって、実際に運転職に就いたのが


最近までの、ワタシそのものです。


成長するにつれ、自分のこのみや好きなことも


かなりの割合で変化するとも言われます。


しかし、ワタシの場合は、三つ子の魂百までも


精神じゃないけど、全く変わりませんでした。


その状況下において、再び考えてみました。


もし大人になり改めて、自分の好きなことは何か?


何がしたいのか?と真剣に考えるなら、


自分の過去を振り返る、と良いでしょう。


好きなこと、あるいはやりたかったことの片鱗は


すでにやっていた可能性が高いです。


あるいは、学生時代に好きなことをやれなかった後悔


それも思い出す、重要なキッカケになると言えます。


好きなこととは、ワタシたちが思い出すというよりも、


足元に最初から、落ちている状況に近いのです。


それゆえに、自分の足元は暗くて見えなかったりすると


本当に好きなことは何だったのか?


余計に迷ってしまうのです。


自分のことだから、余計に分からない。


これは人生において、非常に盲点となるので


心しておきたい点です。


それでも、好きなことが分からい場合はどうするか?


はたまた、ワタシみたいに好きなことはやっていて、


諸事情で止めないといけなくなった場合、一体どうすべきか?


探したからといって、好きが見えてくるわけでもありません。


だからこそ、いま・これから


「やれること・やれそうなことは何か?」にフォーカスします。


無いものねだり、やれないことねだりをしたからといって、


今の現状が変わるとは、到底思えません。


ゆえに現実である今を見る=マインドフルネス


その必要性が、求められます。



過去の後悔、未来への不安や心配ごとばかり、


ワタシたちは、考えてしまいがち。


今出来ること・やれることは何か?


逆に、今だから出来ることはないだろうか?


ワタシの場合を例に出せば、好きなことは


実現することは出来ました。


諸事情で辞めないといけませんが、あの時やっておけば…


などの後悔は一切ないのが、唯一の良かった点だと言えます。


「いま=今」に特化すれば、人はもっと簡単に


幸せに・自然に満足できるのではないでしょうか。


そのことを思い出しつつ自分自身も


迷った時は、歩んでいきたいと思います。


PS


「いま」を生きよう、集中しよう!