表題の通り、何よりもワタシ自身が、固定観念と思い込みの強い


典型的な輩なので、このようなタイトル設定にしました。


今回は、食にまつわることからの


「決定的な思い込み」についてです。


昨日のこと、お昼は大抵サンドイッチ一つなどで済ますことが


多いのですが、特にこのパターンを最近よく好みます。


セブンイレブンの「海老かつサンド」が、特に好きなのですが


カツといっても、肉が入ってる訳でもなし。


好む理由は以下の2つで


● 手軽に簡単に、場所を選ばず食べれるから

● 量的にベスト!多すぎず・少なすぎず、食べた感アリ


価格¥370(税抜き)と、サンドにしては高め。


他に何か一品するわけでもないので、ちょうど良く頂いてます。


難点は、昼下がりに頂く機会になってしまうことが


どうても多いので、必ずしも購入することが出来ない。


お店にもよるが、数量は少なめ。


単価の高い商品は、お店も売れ残っても


廃棄に回すリスクもあるからでしょう。


案の定、えびかつサンドが売切れ、


他のサンドイッチも、ほとんどない状態です。


ごく近所にマクドナルドさんがあるので


そちらをのぞくと「えびフィレオ」があるではないですか!


中身がえびかつなワケだから、ほとんど同じよね~、


すっかりこの商品の存在を忘れてました。


えびフィレオは、単品で¥390円(税込み)


何とこちらの方が安かったという!


セブンのえびか、つサンドは税込み399円


商品には「税抜き」表示になるので、すっかりワタシは


えびカツサンドの方が、安いと勝手に思い込んでいました。


この記事を書くにあたり、改めて両者の価格を確認するまで


セブンのサンドの方が安いと思ってました。


さらに言えば、数年ぶりにモスバーガーにも、行く機会があり


モスでも「えびカツバーガー」を頂きました。(↓画像)


モスは非常に美味しいけど、他のファーストフード店に比べ


高いイメージが昔からあったので


基本的には滅多に、訪れる機会はありませんでした。


しかし、最近のマックも商品単価が上がっていて


マックのえびフィレオも¥390なので、モスの王道である


「モスバーガー¥390(税込み)」実は同額でした。


そう考えるとモスとの価格差が、全体的にほぼ無くなっており


モスは決して、高くなかったのです。


セブンの惣菜系サンドと価格を比較しても、同じことが言える。


食べ比べではないですが、ここも「えびカツバーガー」を頂く。


※基本的に普段は、あまりお肉は食べず(泣、本来は好きです。


価格は何と「¥410!」もっと高いと思い込んでいた。


そう、長年高いと思てたモスは、


実は他社との価格差は、えびでもほぼ無くなっていたのだ。


店頭で頂きましたが、出来立て熱々でカリカリのクオリティ


非常に高いバーガーが、マックのえびと20円差なら


全然モスへの選択肢はあり。


しかも、毎日食べるというワケではないので、


数10円~100円くらいの増資なら、


やはり美味しいものを食べたい


と思うのは、誰しも共通ではないだろうか。


消費税がまだ5%時代


「マックバリューセット・税込み¥525」


という、ワタシの頭の中はストップしていました。


もちろん、マックにも今でも¥500セットは、ありますが


全てが¥500ではないので、昔の固定観念というのは


非常に厄介なものです。


長年ちょい高いからと、敬遠気味だったモスですが


今後は大いに、活用していきたいと思います。


これも知らなかったのですが、モスは「ソイパティ」


いう肉の部分のパティを全て「豆」で作った


ソイシリーズが存在していました!


このソイシリーズは非常に嬉しい選択肢。


ベースとなる、ソイのモスバーガーも¥390


価格が一緒なのは嬉しい。


今回の記事ですが、単に食べ比べと価格について


アツく語りたかったのではなく(それもあるけど)、


何よりの本質は、自分の思い込みと固定観念です。


コンビニのサンドの方が安い、モスは高い、と安易な思い込みと


固定観念ですが、実際は真逆でした。


ソイパティのことも存在すら知らず、


何と2015年に登場していたようです。


登場から6年以上経過しているので、


味の改良もさらに進んでいると思うので、今後の楽しみです。


思い込みと固定観念は、新しい行動への妨げになるので、


情報はどんどん更新すべき。


思い込みでも、あながち間違ってないケースもあるので


事の真意をよく確かめた上で


更新する・または削除することをおススメします。


いま、ワタシの最大問題でもある今後の「転職について」にも


全く同じことが言えるのでした。


PS


転職というと、固定観念イメージで何となく後ろ向きに


聞こえがちですが(少なくともワタシの中では)


ジョブチェンジと言うと「キャリアアップ」に聞こえるから


何とも不思議ではないでしょうか?(笑。


公共職業安定所(職安)=ハローワークと言いますが、


名称を変えたのは、職安というと不景気でマイナスなイメージに


捉えられがちなのを、国が払拭するために変えた、


とも言われています。


ハロワ、とも言われますがイメージによる固定観念で


人は日々生きている、という良き実例ではないでしょうか。