私はなぜ行動が出来ない、リスクが取れないのか?

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なぜ、このテーマを扱うかと言うと、いざという時に動けない人が実際にも潜在的にも実はかなりいます。

かくいう私も、典型的なその一人だった事もあり、それもど真ん中のタイプだったので非常によく分かります。

失敗した時の事を考えると動けない、リスクが取れない、けれど今の迷いが晴れない実情がある、そういう時にはどうするべきか考えてみます。

トコトン悩み抜いたら「やってみる」事を選び現状打破

悩む、考え込むという事は何かしら現状に不満があることであり、または他にやりたい事があるからです。サラリーマンなど一般的に多いのは「転職するか、しないか」という場面です。

家族もいるし、そう簡単に失敗することは出来ない、けれど今の会社に居続けるのも(不満)、と考え込むと行ったり来たりの思考が止まりません。結果的にいつも「無難に動かない」方を選んでしまっている為に、常に堂々巡り状態に陥ってしまうという事です。

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失敗した時の後悔の念があまりにも自分を縛り付けている為に、ここぞという時にその後悔が行動しようとしても抑える働きをしてしまっています。

でも、そういう状況の時は悶々とした悩みを晴らすには「今の環境を変えてみる」に尽きるのです。

現状に不満があるから、そもそも転職したい、こっちに移りたいという願望が強いから自ら変化させる事が望ましいと言えます。

失敗も成功もあなたの「捉え方」で全て解決

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自分で考えて行動して責任を取る、という生きる上でごく当たり前の事かもしれませんが、そういう機会に触れる事なく生きて来られた方も少なくないと思います。

それは、私が一番にそういうパターンにありました。無難に就職して、安全そうな部署など希望して「本当にやりたいのか」どうかを考えると、そうでもなかった事が多かったのです。

もちろん、その時代ごとに自分が最善だと思って選択した訳ですから全てが後悔なのではありません。

けれどもここ一番の決断時にスパッと決められない、ウジウジ悩んでしまう私の過去の要素はやはり、無難に何となく安全な方に生きて来た故の事実でもありました。

こういう時こそ、今までしてこなたっか経験である「自分で考えて行動して責任を取る」という事を一歩ずと進めてみる必要があるのです。

それが怖くてリスクが取れないかもしれない、という強い思い込みを捨てて「自分で自分を助ける」という行動をしてみる事が最善の手段なのです。

大統領の演説調にまとめさせて

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なお失敗して激しい後悔の念に駆られるのではない。

行動して後悔するのではなく、失敗したとしても
「自分自身の捉え方」が勝手に後悔だと決めつけてる事に
気が付くべきだ。

選択した行動で後悔している訳ではない、
後悔自体は自分の捉え方でしているという事実を。

挑んで未知なる世界を知れたこと、
やりたかった世界を選び抜いたこと自体、

成功ではないだろうか。

「あの時やればよかった」という後悔をしないために。