子どもの時にハマったものは、人生の道しるべ

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年を重ねるにつれて、自分のするべき事、本当は何がしたかったのか分からなくなってしまった時、人は10歳前後の時の自分を思い出すと良いと言うのです。

三つ子の魂百までもという言葉もありますが、人格として形成されるには、最新の研究だと10歳前後の自分が最も当てはまるデータがあります。

10歳前後の自分は何を思っていたのでしょうか。

遊び、習い事、あなたの過去の周囲に答えはある

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小学校5年生前後でしょうか。その頃の自分は何を思い、何を好き好んで過ごしていたでしょうか。

私は、親の都合で剣道を習っていましたが、本当にやりたいスポーツは自分の中では野球でした。

地域の少年野球チームには親しい友達も何人も居たし、メンバーも気心の知れたやつばかりでしたので、親に正直に話して剣道から野球にチェンジしたのは丁度その頃です。

野球に関していえば大人になっても続けたスポーツでは無いですが、今でも観戦することは好きなので、そういった意味では関連として繋がっています。

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一番好きだった90年代のプロ野球などが一番好きで、当時発売されたスーパーファミコンの野球ゲームで一時代を築きあげた「実況パワフルプロ野球」が発売されたのも、ちょうどこの頃だったのです。

小学校の文化面のクラブ活動でも、創作活動出来るクラブにおり、作るものは何でも良くて小説・物語・創作物・絵など自由にやらせてくれました。

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週に1時間しかない授業だったので、それは貴重な時間だったので小学生ながら、熱意を相当もって取り組んだ事を思い出します。

何をしていたかといえば、当時これもスーパーファミコンで劇的に流行っていた「ダービースタリオンⅡ」から派生させた、競馬小説まがいの物語でした。

小学生らしくない内容に思い返せば驚かされますが、そういう所に本当の意味で自分の「好き」は隠されているようです。

大人に褒められた記憶は、生涯のタカラに

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ダービースタリオン(略・ダビスタ)からの派生物語は、内容は忘れましたがやたら顧問の先生にやたら褒められた記憶がありました。

思い起こしても、不気味なくらいスラスラと物語を書き進め、作文用紙に何十枚も書き連ねた事で、「よくそんなに書けるね~すごいね」とやたら言われた事が記憶に深く刻まれています。

子どもの時に、褒められた記憶は大人になっても消え失せないもので、そういった所に本当の自分の隠れた才能だとか、大好きな事の本質が隠れているようです。

好きという感覚でなくとも「なぜか止められないもの」「思わずやってしまうもの」でも同じことが言えます。

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現にワタシもあれから20年以上も経ちましたが、書くことに回帰して今のこのブログでの執筆活動に繋がっているとも言えます。

あなたの運命を握る10歳前後の当時の自分は、何を好き好んで過ごしていたでしょうか。

あるいは、先生や親など周囲の大人に褒められた事も、大きな助けとなってくれるはずです。ちょっと、一昔前の自分に会ってみてはいかがでしょうか。

今や十歳の魂百までもかもしれません。

後記・上手くいくか、行かないかは別問題として

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前述の十歳の魂ですが、上手くいくか・行かないかは別にして原点回帰してトライする事にまずは大きな意味があると思います。

そして、大人になった今でも思わずその事が好きだったり、または好きでなくともやってしまうことであれば、やはりあなたの生きる道である可能性が高いです。

思い出して、やってみる、このあたりに人生のシフトするカギがあるよう思えてなりません。現にワタシはそうなっています。

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ダビスタは少なくとも小学生がやるゲームでは無い(爆。それが元になって、友達と電車を乗り継いで東京競馬場(府中)に行ったのも今や思い出ですな。

馬券は絶対買っちゃダメですよ、と入場門で言われたものです。そら、そうだ。w